ティア9攻略からプロジェクト・アセンブリ完了まで
ティア9ではSAMを使った物質変換と量子技術を組み合わせ、最後の四種類の納品物を作ります。前段の部品を増やす前に、量子エンコーダーの副産物と、変動する消費電力の受け止め方を決めましょう。
PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略
物質変換から基礎材料をそろえる
物質変換を解放したら、SAMを採り、活性SAMとSAM 変動機の供給を整えます。FICSITEのインゴット、FICSITEの三角板、ダイヤモンド、時の結晶を準備し、次の量子エンコーディングの納品分を先に取り分けてください。
変換機では別の鉱石から必要な資源を作れますが、材料と電力を追加で使います。新しい採掘拠点から運ぶ案と、近い資源を変換する案を比べましょう。SAMの消費を見落として変換を増やすと、最終製品に必要な別の工程まで不足します。
量子技術は副産物も生産計画へ入れる
量子エンコーディングを解放すると、量子エンコーダーで重ね合わせ発振器やニューラル量子プロセッサーなどを作れます。励起フォトニック物質を入力し、ダークマターの残留物を排出するため、固体完成品だけを見て設備台数を決めないでください。
ダークマターの残留物は後続の結晶生産などに回します。すべての出力が流れ、入力が足りる状態を先に小規模で確認し、その単位を増設します。平均消費電力だけでは同時稼働時の山を吸収できないため、最大負荷側も電力計画へ含めましょう。
重ね合わせ発振器を作れるようになったら、「空間エネルギー調整」に必要な資材をHUBへ納品します。このマイルストーンでシンギュラリティセルと弾道ワープドライブが解放されます。「量子エンコーディング」を終えただけでは弾道ワープドライブを作れないので、最終納品ラインの建設前に解放を確認してください。
| マイルストーン | HUBへ納品する資材 | 主な解放内容 |
|---|---|---|
| 空間エネルギー調整 | 重ね合わせ発振器100個、ターボ・モーター250個、無線制御ユニット500個、SAM 変動機1,000個 | シンギュラリティセル・弾道ワープドライブ・メインポータル |
四つの最終納品を以前の工場へ結ぶ
標準設定のフェーズ5は、核パスタ1,000個、生化学スカルプター1,000個、AI拡張サーバー256個、弾道ワープドライブ200個です。生化学スカルプターには組立指揮システム、AI拡張サーバーには磁界発生装置、弾道ワープドライブには熱推進型ロケットも使います。
以前のフェーズで納品を終えた部品でも、生産ラインを残す意味があります。最終品の必要個数と、その材料として使う中間部品の数を分けて数えましょう。核パスタも直接納品分に加えて弾道ワープドライブの材料分が必要です。
送信後は表示に従って最終操作を終える
必要品を軌道エレベータへ入れたら、端末に表示される一連の操作を進めます。表示内の作業をすべて終えた後、最後にもう一度レバーを引いてプロジェクト・アセンブリを打ち上げ、打ち上げの演出とクレジットまで確認してください。品がそろった瞬間で操作を止めないようにします。
プロジェクト・アセンブリの打ち上げ後も、既存の工場を動かしながら改築や研究を続けられます。すべての代替レシピ、ショップ品、原子力の全工程をそろえることが打ち上げ条件ではありません。未達成の目標は、打ち上げ後の拡張計画として切り分けられます。
