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次元デポの使い方と資材補給の整え方

次元デポは、工場からアップロードした建築資材を離れた場所でも利用できる仕組みです。完成品を受け取るだけでなく、継続して補充できるラインを用意すると、増設のたびに拠点へ戻る回数を減らせます。

PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略

SAMとマーサー・スフィアから研究する

MAMの異星技術関連の研究を進め、SAMの活性化、SAM 変動機、次元デポへつなげます。解放にはマーサー・スフィアなどを使うので、研究用を残しながらアップローダーを建設してください。

次元デポ・アップローダーはベルトで入れた資材を次元デポへ送ります。研究だけを完了しても、資材が自動で登録されるわけではありません。まずコンクリートや鉄板など使う頻度の高い物を一種類アップロードし、建築時の参照と手元への取り出しを試します。

種類ごとの上限と速度を区別する

初期容量はアイテム一種類ごとに1スタック、アップロード速度は毎分15個です。研究で容量は最大5スタック、速度は最大毎分240個まで上げられます。容量を増やしても、使った後の補充が同じ速度で速くなるわけではありません。

容量はスタック単位なので、実際に保持できる個数はアイテムのスタック数でも変わります。大量の土台を一度に置くと在庫を使い切る場合があります。建築の途中で待つ時間が長いなら速度、長く遠征する際の蓄えが足りないなら容量を優先して考えましょう。

混載を避けて補充を安定させる

アップローダーの入口は一つで、内部の保管も一種類のスタックです。異なる資材を混ぜると、上限に達した一種類が詰まって後ろの品を止めることがあります。扱いやすいのは、コンテナから資材ごとに専用のアップローダーへ送る配置です。

製造から直接送る場合も、建築用の通常コンテナと次元デポへの分配を決めます。納品用の高級部品をすべてアップロードへ回すと、工場側に取り出す在庫が残らない場合があります。補給したい種類を増やす前に、必要量が継続して作れているかを確かめてください。

手元に必要な場面を見落とさない

次元デポから建築や工作台・装備品作業場での作成に使えても、MAM研究、HUB・軌道エレベータへの納品、武器の自動リロードはデポから直接できません。必要数や弾薬をインベントリへ出してください。手動デポ・アップローダーも別の研究なので、設備の解放と混同しないようにします。

マルチプレイではデポ内の在庫を共有します。複数人で同じ建築資材を使うなら消費も合計されるため、一人分の補給速度で足りるとは限りません。よく使う物から製造とアップロードを整え、在庫が減っても戻る構成を作ると遠隔建築が安定します。