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軌道エレベータの納品表と完了時間の考え方

軌道エレベータはプロジェクト部品を納品して、新しいティアを開く設備です。HUBのマイルストーンとは別に進むため、HUBで選べる項目が止まったときは、現在のフェーズを確かめてください。

PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略

フェーズごとの標準納品数

次の表は納品コスト倍率1倍の要求数です。1.2で倍率を変えて作ったワールドでは、端末に表示された数量を使います。表の数はそのフェーズへ直接入れる数であり、後の部品を作る材料まで合計した総製造数ではありません。

フェーズ1では組立機、フェーズ2では鋼鉄、フェーズ3では石油製品と製造機、フェーズ4ではアルミと高級部品、フェーズ5ではSAMと量子技術が新しい準備の中心になります。納品に必要な数が少なくても、その前段の設備と解放を省けるわけではありません。

フェーズ納品物解放・到達点
1スマート・プレート50ティア3・4
2スマート・プレート1,000/多目的フレームワーク1,000/自動ワイヤー100ティア5・6
3多目的フレームワーク2,500/モジュラーエンジン500/自律制御ユニット100ティア7・8
4組立指揮システム500/磁界発生装置500/熱推進型ロケット250/核パスタ100ティア9
5核パスタ1,000/生化学スカルプター1,000/AI拡張サーバー256/弾道ワープドライブ200プロジェクト・アセンブリ打ち上げ

残数を生産率で割る

ある部品の必要数から完成済み在庫を引き、それを実際の毎分生産数で割ると、およその残り製造時間が出ます。たとえば必要50個、在庫10個、生産毎分2個なら、残りは20分です。生産率ゼロなら時間は計算できないので、まず停止原因を解消します。

複数部品を同時に作る場合は、それぞれの所要時間のうち最長のものが待ち時間の目安です。材料を共用して競合する場合、各設備に表示された理論出力を同時に出せるとは限りません。稼働率と在庫の増え方を見て実効値へ置き換えます。

前のフェーズの部品を残す

スマート・プレート、多目的フレームワーク、自動ワイヤーは後の納品部品の材料にもなります。現在のフェーズを送れたからといって、生産ラインをすぐ解体すると再建が必要になることがあります。次の完成品のレシピまで見て、停止・転用・継続を決めましょう。

材料投入を一時的なコンテナで賄う組立機も使えますが、流体入力が必要な後半工程は、すべてを手作業で済ませる構成にはできません。納品数だけでなく、設備の解放、電力、流体、搬送を一緒に準備してください。

手動投入・ベルト搬入と送信を区別する

納品物は手元から入れる方法と、接続したベルトで運ぶ方法があります。満杯になった後も端末の送信操作が必要です。封鎖した状態で画面を閉じた場合などは、表示を見直して操作を進めます。

エレベータは同じワールドに一つだけ建てられます。移設してもフェーズ進行は失われませんが、接続するベルトと設置場所は作り直す必要があります。最後のフェーズを納品した後は端末内の作業を終え、さらにレバーをもう一度引きます。打ち上げの演出とクレジットまで確認しましょう。