ティア5・6攻略と石油産業への移行
フェーズ2を終えたら、プラスチックとゴムを確保し、コンピューターやヘビー・モジュラー・フレームを量産する段階です。精製機は主製品だけでなく副産物の出口も必要なので、配管と処理先を先に決めます。
PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略
石油拠点へ持ち込む物をそろえる
ティア5の石油の精製を解放し、原油を使える場所を探します。精製機と原油抽出機、配管、電線、完成品用のベルトとコンテナを作れる資材をまとめて持ち込みましょう。必要な電力が増えるので、既存発電の余裕も確認します。
最初から原油をすべて本拠地へ運ぶ必要はありません。原油の近くでプラスチックとゴムまで加工して運ぶと、拠点間の配管を短くできます。どちらで加工するかは、電力、水場、固体製品の輸送方法を含めて決めてください。
プラスチックとゴムの副産物を止めない
標準のプラスチック・ゴム生産では廃重油が出ます。廃重油の出力が満杯になると、主製品の出力に余裕があっても精製機は止まります。貯留タンクを置くだけでは時間稼ぎなので、残留燃料や石油コークスなど、使える処理先へつなぎます。
副産物を燃料にして発電する場合も、主製品側のコンテナが満杯になれば燃料生産が止まり得ます。工場が部品を使わない時間帯まで含めて、両方の出力が流れ続ける構成を考えます。余剰固体を処理する際は、研究用・建築用の在庫を先に残してください。
複数素材の製造を常設する
ティア6の「産業用製造工程」をHUBで選び、下表の資材を納品します。製造機、コンピューター、ヘビー・モジュラー・フレーム、モジュラーエンジン、自律制御ユニットが解放されるので、フェーズ3の最終部品を量産する前に済ませてください。
製造機でヘビー・モジュラー・フレームやコンピューターを作れるようになったら、最終設備だけを置かず、必要な前段部品を一つずつ計算します。ネジなどの多量に流す材料は、共有ベルトの容量が先に限界になることがあります。
フェーズ3の標準納品は、多目的フレームワーク2,500個、モジュラーエンジン500個、自律制御ユニット100個です。モジュラーエンジンにはスマート・プレート、自律制御ユニットには自動ワイヤーも使うため、以前の納品部品のラインを再稼働できるようにしておきます。
| マイルストーン | HUBへ納品する資材 | 主な解放内容 |
|---|---|---|
| 産業用製造工程 | モーター200個、モジュラー・フレーム200個、プラスチック400個、ケーブル1,000個 | 製造機・コンピューター・ヘビー・モジュラー・フレーム・モジュラーエンジン・自律制御ユニット |
移動と輸送の負担を減らす
ジェットパックはティア5で解放でき、製作材料にプラスチックやゴムは使いません。入手後は対応する燃料を手元に用意して使います。長距離移動の前に好みの燃料と補給手段を確認し、空中で燃料が切れる経路を避けましょう。
ティア6のモノレール列車技術は、離れた拠点同士で固体や流体を運ぶ選択肢です。列車の建設を待つ間は手運びや短いベルトで少量の部品を貯め、石油製品が不足するラインと鋼鉄製品が不足するラインを区別して増設します。
