ティア7・8攻略とアルミ・終盤部品の準備
フェーズ3でティア7・8を開くと、アルミニウムと窒素を使う高級部品が増えます。最初の課題は、アルミ工程の水とシリカを止めずに流し、建築と解放に使うアルミ製品を確保することです。
PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略
ボーキサイトからアルミ製品までつなぐ
ティア7のボーキサイト精製を解放し、ボーキサイト、水、石炭を確保します。標準ルートはアルミナ溶液、アルミのスクラップ、アルミのインゴットの順です。最後の鋳造ではシリカも使うので、前段の副産物だけで必要量を賄えるか計算します。
アルミナ溶液を作る精製機2台を100%で動かす例では、毎分240個のボーキサイトと毎分360m³の水を使い、アルミナ溶液240m³とシリカ100個を作ります。この溶液を標準のスクラップ工程1台へ送ると、毎分120個の石炭を使い、スクラップ360個と水120m³が出ます。
副産物の水を戻す量と場所を決める
上の例では、安定稼働中に外から足す水は毎分240m³です。ただし、起動時にはスクラップ側からの戻り水がまだありません。初期充填と定常運転を分け、戻り水の出口が満杯にならないよう新規給水を調整してください。
スクラップ360個を標準鋳造で毎分240個のインゴットへ変えるには、シリカは毎分300個必要です。前段からの100個だけでは200個不足します。代替レシピを使う場合は比率が変わるため、この例の台数と給水量をそのまま移さず、採用したレシピで計算し直します。
建築資材と終盤部品を分けて貯める
アルクラッド・アルミシートは高速ベルトなどの建設でまとまって消費します。アルミ筐体と一緒に建築用の在庫を残し、無線制御ユニット、溶融モジュラー・フレーム、冷却システムへ送る分を別に確保しましょう。
アルミ製品を確保したら、まずティア7の「制御システム開発」をHUBで解放します。混合機、無線制御ユニット、スーパーコンピューター、組立指揮システムが使えるようになり、フェーズ4の部品づくりへ進めます。
次にティア8の「先進的なアルミニウム生産」を解放し、資源井の設備と窒素ガス、冷却システム、溶融モジュラー・フレームの生産を整えます。ガスと液体の配管条件を混同せず、窒素の供給、アルミ、ゴム、高級フレームがそろう場所を選びます。航空工学のドローンは輸送の選択肢ですが、目的の工場へ燃料も継続供給できる構成が必要です。
「最先端生産技術」は、溶融モジュラー・フレームなどの資材を納品して解放します。ターボ・モーターと熱推進型ロケットを作れるようになるので、次の「粒子濃縮」に必要なターボ・モーターもここで準備してください。
| マイルストーン | HUBへ納品する資材 | 主な解放内容 |
|---|---|---|
| 制御システム開発 | アルクラッド・アルミシート200個、アルミ筐体400個、コンピューター200個、プラスチック1,000個 | 混合機・無線制御ユニット・スーパーコンピューター・組立指揮システム |
| 先進的なアルミニウム生産 | 無線制御ユニット50個、アルミ筐体200個、アルクラッド・アルミシート400個、ワイヤー3,000個 | 資源井の設備・冷却システム・溶融モジュラー・フレーム |
| 最先端生産技術 | 溶融モジュラー・フレーム50個、スーパーコンピューター100個、鋼管1,000個 | ターボ・モーター・熱推進型ロケット・採鉱機 Mk.3 |
フェーズ4は四系統の遅い所から改善する
標準納品は組立指揮システム500個、磁界発生装置500個、熱推進型ロケット250個、核パスタ100個です。核パスタは粒子加速器などの準備が必要で、見かけの必要個数だけでは製造の重さを比べられません。
核パスタの生産前に「粒子濃縮」をHUBで解放します。粒子加速器、銅粉、圧力変換キューブ、核パスタが解放されます。納品にターボ・モーター、溶融モジュラー・フレーム、冷却システムなどを使うため、前述の解放と生産を先に済ませてください。
原子力のマイルストーンは磁界発生装置のレシピにも関わりますが、原子力発電所を稼働させること自体が納品の必須条件ではありません。既存の発電で必要電力を賄う進め方も可能です。粒子加速器などの変動負荷を含めて電力を用意し、フェーズ4を送るとティア9へ進めます。
| マイルストーン | HUBへ納品する資材 | 主な解放内容 |
|---|---|---|
| 粒子濃縮 | ターボ・モーター50個、溶融モジュラー・フレーム100個、冷却システム200個、クイックワイヤー2,500個 | 粒子加速器・銅粉・圧力変換キューブ・核パスタ |
