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ティア3・4攻略と鋼鉄工場の作り方

フェーズ1の完了でティア3・4が開きます。燃料補充の負担を減らす石炭発電と、鋼梁・鋼管を作る鋼鉄工場を別々に立ち上げ、フェーズ2の三種類の部品へつなげます。

PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略

石炭は発電用と製鉄用を分けて考える

ティア3の石炭発電を解放したら、石炭だけでなく取水できる水場と配管経路を探します。石炭発電機の建築資材、揚水ポンプと採鉱機を始動する電力を持ち込み、石炭と水が各設備に届いた後に工場側の負荷をつないでください。

製鉄でも石炭を使います。同じ採鉱機から発電と鋼鉄の両方へ分岐するなら、両方が100%で動いたときの消費を合計します。鋼鉄を増産した直後に発電燃料が減る構成は避け、発電側の供給を先に確保するのが安全です。

基本的な鋼鉄生産から先進的な鋼鉄生産へ

基本的な鋼鉄生産では、鉄鉱石と石炭から鋼鉄のインゴットを作り、鋼梁と鋼管へ分けます。標準レシピの鋳造炉1台は100%で毎分45個のインゴットを作り、鉄鉱石と石炭を毎分45個ずつ使います。

先進的な鋼鉄生産では採鉱機Mk.2、固定子、モーター、コンクリート被覆型鋼梁、自動ワイヤーなどが重要になります。採鉱機の性能を上げても、その直後に旧ベルトが残っていれば供給は増えません。採鉱機から鋳造炉までの経路をまとめて確認しましょう。

フェーズ2の三系統を同時に準備する

標準設定で必要なのはスマート・プレート1,000個、多目的フレームワーク1,000個、自動ワイヤー100個です。前のフェーズで使ったスマート・プレートのラインを動かしつつ、多目的フレームワーク用のモジュラー・フレームと鋼梁、自動ワイヤー用の固定子とケーブルを作ります。

納品数の少ない自動ワイヤーだけ先に完成しても、他の部品が遅ければ解放は進みません。各部品の残数を実効生産率で割り、一番遅い系統を改善してください。生産時間がそろわない場合は、完了した系統の資材を次の設備建設へ回す方法も使えます。

拡張を楽にする解放を使う

ティア4のFICSITブループリントでは、同じ配置を繰り返す工場をまとめて設置できます。鋼鉄の基本ラインが安定した段階で製錬や製作の小区画を登録すると、後の増設でも配線や分岐の取り違えを減らせます。

拡張電力インフラの蓄電装置は余剰電力を蓄えますが、燃料や水が不足する発電所を恒久的に補えるわけではありません。フェーズ2を送った後は、石油産業に必要なモーター、コンクリート被覆型鋼梁、鋼管、銅板を確保してから遠出します。