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ティア1・2攻略とスマート・プレートの生産

ティア1・2の到達目標は、建築資材を確保しながら強化鉄板とローターを作り、スマート・プレートを軌道エレベータへ送ることです。すべてのマイルストーンを埋める前でも、必要な設備と部品がそろえば次へ進めます。

PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略

ロジスティクスと部品組立をつなげる

最初に不足しがちな鉄板、鉄のロッド、ワイヤー、コンクリートを継続生産します。ティア1のロジスティクスで分岐機・合流機などを使えるようにし、ティア2の部品組立で組立機と複合部品を解放しましょう。

基礎建設を進めると土台を使って機械を並べやすくなります。実地調査ではMAMを開けるので、探索で持ち帰った鉱石や生物由来の品は、納品とは別に研究へ回せるか確認します。HUBとMAMの進行は同じ一覧にはまとまりません。

強化鉄板とローターの材料を分ける

標準レシピの強化鉄板は、組立機1台を100%で動かすと毎分5個です。そのためには鉄板が毎分30枚、ネジが毎分60本必要です。鉄板1台の標準出力は毎分20枚なので、組立機へ1台だけつないでも100%稼働には足りません。

標準ローターは毎分4個で、鉄のロッド毎分20本とネジ毎分100本を使います。強化鉄板側とローター側でネジの供給を奪い合うと、両方の生産が不安定になります。共有する場合は必要量を合計し、合流後だけでなく分岐前のベルトも容量内に収めます。

フェーズ1は少量の連続生産でよい

スマート・プレートの標準レシピは、強化鉄板1個とローター1個から1個を作ります。組立機の周期は30秒で、100%なら毎分2個です。必要な入力もそれぞれ毎分2個なので、前段の組立機をすべて100%で動かす必要はありません。

標準設定のフェーズ1は50個を要求します。完成品の在庫ゼロから毎分2個を維持できれば製造時間は25分です。これは材料不足・停電・搬送待ちを含まない計算なので、待ち時間には石炭と水場の下見やMAM研究を進めると効率よく準備できます。

納品前に燃料と建築在庫を確認する

バイオマス発電は燃料補充を忘れると停止します。障害物の除去を進めて燃料加工を整え、稼働時間を確保してください。軌道エレベータ部品を増産するために建築用の強化鉄板を全部使うと、新しいベルトや設備を増やせなくなります。

50個を入れて終わりではなく、エレベーターの表示に従って封鎖・送信の操作を完了します。ティア3・4が開いたら石炭発電と鋼鉄生産へ移りますが、スマート・プレートは次のフェーズでも使うため、生産設備を残しておきましょう。