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ドローン輸送・燃料とポートの詰まり対策

ドローンは遠方の少量・高価な部品を運ぶときに便利です。鉱石の大量輸送からすべて置き換える前に、ポートの在庫、1往復の時間、燃料供給を確認し、必要な路線から使いましょう。

PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略

ホームと行き先を決める

ポートを設置して給電し、ドローンのホームと接続先を設定します。各ポートには名前を付け、運ぶ品と方向が分かるようにします。似た名前を増やすと誤接続を見つけにくくなるため、資源地・部品名・積込か荷降ろしかを短く含めると管理しやすくなります。

ドローンには9スロットの貨物欄があります。出発側に材料を入れ、到着側から必要な速度で取り出します。戻りの荷物を使う場合も、片方向が満杯になってもう一方が詰まらないかを確認します。最初は往路だけで一周させ、空荷で戻ることまで確認してから往復輸送へ広げましょう。

バッテリー専用だと思い込まない

ドローンの対応燃料は、バッテリー、包装済み燃料、包装済みターボ燃料、包装済みロケット燃料、包装済みイオン燃料、ウラン燃料棒、プルトニウム燃料棒の7種類です。通常燃料などを使う場合は包装済みにし、ポートの燃料用入力へ送ります。燃料の種類により消費量と飛行速度が変わるため、切替後に実際の一周時間を確認します。

接続先に燃料を置き、そこへ最初の便を飛ばして補給する構成でも、出発にはホーム側の初期燃料が必要です。貨物用のバッテリーと燃料用のバッテリーを同じ本線から取る場合は、下流の工場へ渡す分まで燃料として使い切らないよう配分を決めます。

平均配送量を実際の到着から求める

輸送量は「到着した品数÷経過した分数」で確認します。たとえば4分ごとに200個を届けるなら平均50個/分です。需要が40個/分なら通常時は満たせますが、到着間隔中に最低160個を使うので、それを受ける在庫も必要です。遅延がある路線ではさらに余裕を残します。

空きスロットがある便は輸送容量ではなく供給側が不足している可能性があります。反対に到着後の荷物が残り続けるなら、受取側のベルト、材料の種類、保管先の満杯を調べます。ドローンを追加する前に、どちら側で待ち時間が発生しているかを確認しましょう。

同じポートへの集中を避ける

複数ドローンが同時に同じポートへ来ると、空中で順番待ちが発生します。すべての路線を中央の1ポートへ集めると、路線が増えた後に到着周期が乱れやすくなります。消費工場や品目ごとに受取ポートを分ける方法を比べます。

放射性燃料を使う場合は、運転中に廃棄物が出ないことと、保管中の燃料が放射線源になることを分けて考えます。拠点に近いポートの燃料欄や輸送ベルトへ大量にためないようにし、防護装備と移動経路も用意してください。燃料が切れたら、まず補給源と初回出発分を復旧してから便数を戻しましょう。