レシピを調べる
276件の材料・設備・生産率。
『Satisfactory』の工場づくりを、HUBの建設からティアの解放、軌道エレベータの最終納品まで案内します。通常・代替レシピの検索、生産率と必要設備の計算、原料と副産物の収支、採掘と輸送能力の確認、進行記録を利用できます。
PC版 1.2.4.1・標準設定の攻略

最初は鉄板・鉄のロッド・ワイヤー・コンクリートの供給を安定させ、石炭発電で手作業の燃料補給から離れます。その後は電力と物流に余裕を作り、軌道エレベータの納品ごとに工場を拡張してください。
276件の材料・設備・生産率。
目標の生産率から1工程を計算。
同じ目標量で原料と副産物を比較。
複数レシピの不足・余剰を集計。
純度・クロック・出口制限を確認。
攻略の確認と作業メモを保存。
最初は鉄・銅・石灰岩の加工を分け、建築資材を補充できる小さな工場を作ります。HUBの納品と軌道エレベータの納品は別の進行です。まずHUBのアップグレードを終え、ティア1・2へ進みましょう。
ティア1・2の到達目標は、建築資材を確保しながら強化鉄板とローターを作り、スマート・プレートを軌道エレベータへ送ることです。すべてのマイルストーンを埋める前でも、必要な設備と部品がそろえば次へ進めます。
フェーズ1の完了でティア3・4が開きます。燃料補充の負担を減らす石炭発電と、鋼梁・鋼管を作る鋼鉄工場を別々に立ち上げ、フェーズ2の三種類の部品へつなげます。
フェーズ2を終えたら、プラスチックとゴムを確保し、コンピューターやヘビー・モジュラー・フレームを量産する段階です。精製機は主製品だけでなく副産物の出口も必要なので、配管と処理先を先に決めます。
フェーズ3でティア7・8を開くと、アルミニウムと窒素を使う高級部品が増えます。最初の課題は、アルミ工程の水とシリカを止めずに流し、建築と解放に使うアルミ製品を確保することです。
ティア9ではSAMを使った物質変換と量子技術を組み合わせ、最後の四種類の納品物を作ります。前段の部品を増やす前に、量子エンコーダーの副産物と、変動する消費電力の受け止め方を決めましょう。
軌道エレベータはプロジェクト部品を納品して、新しいティアを開く設備です。HUBのマイルストーンとは別に進むため、HUBで選べる項目が止まったときは、現在のフェーズを確かめてください。
MAMはHUBのティアとは別に、持ち帰った資源や異星の品を研究して装備・建築・代替レシピを開く設備です。工場の拡張で困っていることを一つ決め、それを解消する研究から進めると材料を使い過ぎずに済みます。
ハードドライブは墜落現場のポッドから回収し、MAMで解析します。遠い場所へ無計画に向かうより、現在用意できる開封材料と移動装備で取れるものから集める方が、工場の改善へ早くつながります。
代替レシピは通常レシピの全面的な上位版ではありません。資源、電力、設備数、搬送量のどれを減らしたいかによって使い分けます。まず同じ完成品の毎分出力へそろえて比較し、今の供給網に合うものを選びましょう。
探索では資源ノードだけでなく、ハードドライブ、パワー・スラッグ、マーサー・スフィア、サマースループなどを見つけます。持ち物を増やし過ぎず、帰路と現場の危険に対応できる装備を優先しましょう。
ブループリントは、機械・ベルト・配線などを組み合わせた区画を保存し、繰り返し設置する機能です。完成品の工場を丸ごと入れるより、入力と出力が明確な小さな区画から登録すると、後から使い回しやすくなります。
次元デポは、工場からアップロードした建築資材を離れた場所でも利用できる仕組みです。完成品を受け取るだけでなく、継続して補充できるラインを用意すると、増設のたびに拠点へ戻る回数を減らせます。
工場は完成品の目標を毎分で決め、材料を一段ずつさかのぼって計算すると組みやすくなります。設備台数だけでなく、共有する材料の合計と、そこを運ぶベルトの容量も一緒に確認しましょう。
次のティアが開かない、機械を増やしても納品物が増えない、遠出から帰ると工場が止まっている。原因ごとに見る場所は違います。まず解放の問題と、生産・電力・搬送の問題を切り分けましょう。
工場は、完成品を毎分いくつ使うかから逆算すると、採掘・加工・輸送の不足を見つけやすくなります。生産量の数字だけをそろえず、継続して動く設備台数と材料の行き先まで決めましょう。以下の数値例はレシピ材料・消費電力などの倍率が標準の設定です。
資源を増やすときは、ノードの純度、採鉱機の世代、クロック、搬出口の輸送能力をまとめて確認します。採鉱機の表示量が増えても、接続したコンベアが遅ければ工場へ届く量は増えません。
コンベアは工場全体の平均量に加え、合流した直後や分岐する前の量で選びます。分岐機を並べるマニホールドは増設しやすい構成ですが、起動直後の配分と満たされた後の配分は同じではありません。
クロック調整は材料を使う速度を変え、生産増幅は同じ投入から取り出す製品を増やします。両方を使うと消費電力も大きく変わるため、出力倍率だけで採用を決めないことが大切です。
石炭発電は、石炭と水を途切れさせずに送れれば、手作業で燃料を補充する時間を減らせます。発電機の台数だけを増やさず、採掘・配管・起動用電源を一組として作りましょう。
石油加工は、欲しい製品だけでなく、同時に出る液体や樹脂の処理先を決めてから始めます。片方の出力が満杯になると精製機は止まるため、保管先を増やすだけでは長期運転を維持できません。
燃料式発電機は、使う燃料を替えても100%時の発電量は250MWです。高性能な燃料は同じ発電量を少ない流量で支えますが、製造工程・解放条件・副産物まで含めて準備する必要があります。
流体の不足は、製造量・配管の能力・高低差・接続のどこに原因があるかを分けて調べます。ポンプを増やしても、材料の製造量やパイプ自体の流量上限は増えません。
停電したら、発電機の増設前に燃料・水・補助設備のどこが止まったかを確認します。蓄電装置は復旧までの時間を作れますが、発電量の恒常的な不足を解消するものではありません。
アルミの精製では、水の回収とシリカの収支を別々に計算します。原料を十分に入れたつもりでも、回収水やシリカの出口が満杯になると全工程が止まるため、最初から排出先を用意しましょう。
列車は遠方の資源や大きな中間製品をまとめて運ぶのに向きます。貨車を増やす前に、駅の向き・貨物プラットフォームの対応・一周時間・駅へ出し入れする速度を確認すると、輸送不足の原因を切り分けやすくなります。
複数列車を共用線路へ入れる前に、列車の進行方向と待機場所を決めます。信号の数を増やすだけでは渋滞を防げません。交差点を抜けた先に編成が収まる場所があるかも確認しましょう。
1.2では建築ガンで車両経路を敷設する方式が加わり、Fluid Truckによる流体輸送も使えます。旧方式の走行記録だけを前提にせず、経路・ステーションの設定・燃料補給を一組として確認しましょう。
ドローンは遠方の少量・高価な部品を運ぶときに便利です。鉱石の大量輸送からすべて置き換える前に、ポートの在庫、1往復の時間、燃料供給を確認し、必要な路線から使いましょう。
原子力は大きな電力を得られますが、燃料を送る前に水・廃棄物・防護装備を用意します。ウラン廃棄物とプルトニウム廃棄物では処理段階が違うため、同じ「核廃棄物」として一つのベルトへ混ぜないようにしましょう。
ティア9では変換機や量子エンコーダーなどを使い、流体と上位部品を組み合わせます。納品部品の設備だけを先に建てず、SAMの利用、変動電力、副産物の使い道を一緒に設計しましょう。