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酸素・食料・水と探索の持ち物

酸素が足りなくなる場面を減らし、探索中の空腹や渇きに備えるための準備をまとめます。

酸素は残量と帰り道を一緒に見る

酸素ボンベを強化しても、洞窟の出口までの距離は短くなりません。入る前に出口を確認し、帰路が分からなくなる入り組んだ場所では、ビーコンやパスファインダーツールを使います。乗物へ戻る距離も考えて引き返してください。

深く潜ると、リブリーザーを着けていない状態では酸素の消費が増えます。リブリーザーは深度による増加を抑える装備で、酸素を無限にする装備ではありません。放射線対策のヘルメットと同時には装備できないため、オーロラ号周辺と深海探索では必要な装備を選び直します。

序盤の水と遠出の食料を確保する

序盤の飲料水は、ブラダフィッシュの加工や、漂白剤からの加工で用意できます。漂白剤は塩とCoral Tube Sampleが材料です。テーブルコーラルのサンプルは電子機器用で、漂白剤に使うサンプルとは異なります。

焼いた魚はその場の補給に向きます。長い探索には塩を使った保存食と飲料水を分けて持ち、食料で水分も戻ると決めつけないようにします。栄養ブロックなど限られた携行食は、補給しにくい遠征用に残す使い方もできます。

持ち物は目的地に合わせて入れ替える

行き先準備する物出発前の確認
浅い海域と破片探しスキャナー、ナイフ、シーグライド、予備バッテリー拾った材料を入れる空き
沈没船の内部リペアツール、レーザーカッター、ライト、目印切断や修理の間も帰路の酸素が残るか
オーロラ号放射線対策一式、消火器、修理・切断道具食料、水、収納の余裕
深海の洞窟強化済み乗物、修理道具、ビーコン、予備電源帰り道を含む深度と補給地点

危なくなったら収集を中断する

酸素が少ないときに、最後の一個を採るため奥へ進まないようにします。目当ての素材が見つからなくても、帰り道を確認できた探索には意味があります。次に来る位置へビーコンを置き、補給してから再開してください。

乗物の損傷も帰還を判断する材料です。周囲を確認して修理できる場所へ移り、深度上限を超えたまま修理だけで進むことは避けます。