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シーモスの建造・深度モジュールと探索

シーモスを探索の足場にし、潜れる深さを段階的に広げます。深度モジュールは積むだけでなく装着が必要です。

破片と建造ベイの両方を揃える

シーモスの破片を揃え、携帯型乗物建造ベイを用意します。ベイを海面へ浮かべ、材料を持って建造してください。建造する場所に十分な深さと空間がないときは、浅瀬から少し離して置き直します。

シーモスは移動だけでなく、電力が残っていれば水中で酸素を補給する足場として役立ちます。洞窟へ降りる前には、船の電力残量も確認してください。ただし船の位置を見失うと戻れなくなります。洞窟や沈没船へ降りる前に、シグナル、入口、戻る経路を確認しておきます。

通常は200m、強化して最大900mへ

上限を超えると船体へ損傷が入ります。限界ぎりぎりを探索範囲にせず、地形の起伏と引き返す余裕を残してください。モジュールを重ねて入れても、深度上限が合算されるわけではありません。

装着状態深度上限次の強化の考え方
深度モジュールなし200mまずMK1の製作設備と材料を準備
MK1300m旧モジュールを材料にMK2へ加工
MK2500mMK3の材料を集める
MK3900mさらに深い探索は別の乗物を準備

深度モジュールを安全な深さで交換する

MK1はムーンプールに設置した乗物改造端末で作ります。MK2・MK3は、元の深度モジュールを材料に改造ステーションで加工します。改造するため旧モジュールを外すと、その間は許容深度が下がります。強化した深さに置いたまま外さず、浅い場所や安全な整備拠点へ戻して作業します。

モジュール用の装着欄と、収納を増やした場合のロッカーは別です。収納に入れただけでは強化されません。装着後は深度表示と装備欄を確認します。

長く使うなら整備と帰還を優先

船体の残量を見て、周囲が安全な場所でリペアツールを使います。危険生物のすぐそばに降りたり、降りた直後に動いている船へ接触したりしないようにしてください。追われたらその場で修理を続けるより距離を取ることを優先します。

ロストリバーの一部へ届く深度になっても、終盤全域をシーモスだけで通れるわけではありません。藍晶石を採りに行く段階では、深度を強化したプローンスーツやサイクロプスを準備します。