最初の拠点・ムーンプールと浸水対策
収納と電力を備えた小さな拠点から始め、作業に必要な設備を追加します。部屋を増やすときは船体強度も確認します。
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浅く戻りやすい場所に収納と補給点を作る
最初から大きな部屋を並べる必要はありません。ビルダーで作れる通路とハッチを置き、浅い場所ならソーラーパネルで電力を用意する形から始められます。出入りしやすさ、採集海域との距離、今後乗物を置く余裕を見て位置を決めます。
収納は用途で分け、電子機器用の銅や銀、建築用のチタニウムなど、まとめて使う物を探しやすくします。後で解体・増設できるので、最初の位置を唯一の拠点にする必要はありません。
窓や部屋を増やしたら船体強度を見る
拠点の部品は船体強度へ影響します。窓を多く使う拠点や深い場所の拠点では、見た目を先に完成させず、補強を含めて組み立ててください。建造時に表示される強度を確認しながら、一度に増やしすぎないようにします。
浸水したときは、まず船体強度が不足していないか確認し、補強や構造の見直しを行います。その後、内部の破損箇所をリペアツールで修理します。修理だけを繰り返しても、原因となる強度不足は解消しません。
ムーンプールは乗物を停める空間を残す
ムーンプールはシーモスやプローンスーツの整備・充電拠点になります。下側から出入りするため、海底や岩へ近づけすぎず、乗物が下へ降りられる場所に建ててください。建造後は実際に乗物を出し入れして確認します。
乗物改造端末はムーンプールに設置する別設備です。ムーンプールの設計図を得ただけでは、端末の設計図まで必ず解放されたとは限りません。深度モジュールを作れないときは、必要な設備を順番に確認してください。
大型部屋も電力と強度を考えて使う
Living Large以降の初代には大型部屋やガラスドームがあります。多目的ルームをスキャンすると、大型部屋の設計図も一緒に解放されます。ビルダーのメニューで確認してください。部屋の広さに合わせて設備を増やす前に、必要な材料と船体強度を用意してください。
スキャナールームや水ろ過機、充電設備を動かすと電力の使い方も変わります。設備を追加した日に停電する場合は、発電方法と消費の両方を見直します。
