序盤の進め方と最初に作る道具
脱出ポッドの周囲で生活を安定させ、破片のスキャンと最初の探索へ進む手順です。遠くへ泳ぐ前に、水・酸素・帰り道を用意します。
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最初は脱出ポッドの周りで材料を集める
脱出直後は消火器で火を消し、ポッド内のファブリケーターと救急キットの装置、収納を確認します。海に入ったら、まず海面へ戻れる浅い場所で採集してください。最初からオーロラ号へ直進する必要はありません。
石灰岩のかたまりからは銅鉱石やチタニウムを得られます。金属くずはチタニウムへの加工に使います。石英、アシッドマッシュルーム、クリープバインの黄色い種のかたまりも、序盤の道具を作る材料です。ナイフで切るサンプルと、直接採る種は区別します。
スキャナーとリペアツールを優先する
- 酸素ボンベとフィンを作り、泳いで戻れる範囲を広げます。装備したボンベの酸素は海面や空気のある場所で満たしてから潜ります。
- バッテリーとチタニウムでスキャナーを作ります。海底に落ちた機械の破片は、見つけただけでなく最後までスキャンします。
- クリープバインの種からシリコンゴムを作り、サバイバルナイフとリペアツールの準備を進めます。
- リペアツールに使うCave Sulfurは、クラッシュフィッシュから距離を取り、爆発が済んでから空の巣へ戻って採ります。爆発する魚そのものを材料として拾うわけではありません。
- ポッド内の故障箇所と通信機を直します。届いた通信は、PDAの記録とシグナルを確認してから探索先にします。
シーグライドを作ったら小さく往復する
シーグライドは移動を助けますが、使っていても酸素は減ります。深い洞窟で残量が少なくなってから帰路を探す進め方は避け、入口と海面へ出る方向を覚えてから入りましょう。予備のバッテリーも準備します。
次は通信で示された脱出ポッドや、赤い海草の広がる海域の破片を調べます。設計図が揃っても、建造装置と材料がなければ乗物は作れません。シーモスの破片と携帯型乗物建造ベイの破片を、それぞれ揃えることを目標にします。
戻るたびに補給と次の目的を決める
- 飲料水と食料を補給し、作る道具の材料を収納と持ち物で分けます。
- 次の探索は『破片を探す』『銀を集める』など一つに絞り、拾う物の空きを残します。
- 新しい素材を拾ったらPDAと製作メニューを確認します。別のレシピが解放される場合があります。
- ビーコンを作れるようになったら、拠点や洞窟入口の目印として持ち歩きます。
