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拠点と乗物の電力・充電の管理

発電と充電の場所を整え、遠征で使う電源を残します。設備を増やすときは、発電量だけでなく燃料や光・温度の条件も確認します。

浅い拠点はソーラーパネルから始める

ソーラーパネルは燃料を補充せず使えますが、光が届く条件に左右されます。浅い拠点の導入には向きますが、深い洞窟の基地や夜間を含む連続稼働まで同じ感覚で使わないようにします。設置後は電力表示を見て、設備を使っても残量が戻るか確認してください。

発電設備を増やす前に、停止できる設備がないかも確認します。水ろ過機やスキャナールームなどを複数動かすと、生活用の電力が足りなくなる場合があります。

燃料式と熱発電を使い分ける

方式向く場面準備と注意
バイオリアクター栽培などで燃料を補給できる拠点燃料が切れていないか確認する
熱発電機近くに熱源のある拠点設置地点の温度と拠点までの送電を確認する
原子炉燃料棒を用意できる大きな拠点燃料棒の材料と使用後の処分を準備する
ソーラーパネル光の届く浅い拠点深さや時刻による変化を見込む

バッテリーとパワーセルを分けて補給

手持ち道具のバッテリーと、乗物で使うパワーセルは、充電装置も別です。遠征前には装着中の残量を確認し、交換用を収納へ入れます。空の電源を充電済みと同じロッカーに混ぜないようにしてください。

サイクロプスの中へパワーセル充電器を置いても、船自身の電源から充電することになります。それだけで船のエネルギーが増えるわけではありません。外部の発電設備で充電する補給拠点や、環境に合う充電モジュールを用意します。

遠征前と帰還時に消費を見直す

  • スキャナー、シーグライド、修理・切断道具の電源を確認します。
  • 乗物へ予備の電源を積み、どこで充電するか決めて出発します。
  • サイクロプスでは必要のない間の機能を切り、緊急時に使える残量を残します。
  • イオン電源は設計図を得てから作ります。イオンキューブだけを拾っても、すべての製作条件が揃うわけではありません。