ロストリバーの入口・素材と深海の準備
緑色の塩水が流れる洞窟を通り、疾病研究施設とさらに深い地帯への道を探します。入口を覚え、途中で補給できる状態を作って進みます。
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入口を一つ選び、帰路を固定する
ロストリバーには、ブラッドケルプ側、深いグランドリーフ側、バルブゾーン側などからつながる入口があります。最初は一つの入口を決め、ビーコンを置いて同じ経路を往復します。複数の入口を続けて探すのは、洞窟の形を覚えてからにしてください。
洞窟へ入る前に、乗物の深度モジュールと修理道具、食料、水、予備電源を確認します。シーモスの最大深度は900mなので、その先の溶岩地帯まで同じ乗物で行こうとしないようにします。
ニッケルと結晶化した硫黄を集める
この段階では、深度強化などに使うニッケルとCrystalline Sulfurを探します。小さな資源と大型鉱床では採り方が異なります。緑色の塩水へ生身で入ると危険なので、採る位置と乗物から降りる位置を分けて考えてください。
ゲルサックや深海の植物も、拠点へ持ち帰って栽培する分を確保します。発見した素材をその場で全部加工するより、後から増やすために残しておくと往復を減らせます。
疾病研究施設と手掛かりを調べる
骨のある広い空間などを目印に、遺跡と端末を調べます。PDAへ追加される記録は、さらに深い場所を探す手掛かりになります。周辺には危険生物もいるため、大型の骨や遺跡を見つけても、そのまま接近せず周囲を確認します。
別の研究用施設で使うオレンジのタブレットと、物語の先で使う青いタブレットは用途が異なります。拾ったタブレットはスキャンと設計図の確認を行い、どこで使う物かを整理して持っていきます。疾病研究施設の入口近くの右手のデータ室は、紫のタブレット一枚で開きます。オレンジのタブレットを使う別の研究用キャッシュとは区別してください。このデータ室の探索を、治療の絶対条件と考える必要はありません。
深度を強化して溶岩地帯へ進む
次の目標は、藍晶石を採りに行ける深度と、そこから戻れる電源を揃えることです。ニッケルなどで1300mへ対応する強化を進め、道中の補給点も考えてから下りてください。
木のある空間などを中継点として使う場合も、場所ごとに深さを確認します。『ロストリバーの中だから同じ深度』と考えず、通路の下り坂で上限を超えないよう注意します。
