栽培・魚の養殖と食料・水の安定供給
食料探しに追われなくなれば、設計図や深海の探索へ時間を使えます。植える物を残し、拠点で補給できる状態を作ります。
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浮島で採れる植物を持ち帰る
浮島のデガシ居住地では、食用の植物と栽培設備を調べられます。実やサンプルを持ち帰るときは、食べきらずに植える分を残してください。採るだけでなく、プランターや栽培台をスキャンすることも忘れないようにします。
屋内で育てる植物と水中で育てる植物は、栽培する設備が異なります。食用植物を拠点内へ、クリープバインなどの水中植物を屋外栽培用の設備へ植えるように、育てる場所を分けます。
収穫後に次の株を残す
マーブルメロンを育てるなら、まず屋内栽培台か植木鉢を作ります。メロンをナイフで切って種を得たら、栽培設備を操作し、植え付け用の欄へ種を入れてください。実をそのまま植える方法もあります。育った後は、食べる分を採る前に次の株を育てる分を確保します。
マーブルメロンなどは、食べる分と増やすための種を分けて管理します。見つけた植物をすべて食べると、同じ場所まで取りに戻ることになります。遠征に持つ食料とは別に、拠点へ戻ったときの補給用として栽培を整えると使いやすくなります。
ゲルサックやブラッドオイルなど、製作に使う植物も持ち帰って育てると、深海へ採集に戻る負担を減らせます。最初の一個をすべて加工する前に、増やす方法と植える場所を確認します。
大型水槽の養殖は同種を揃える
大型水槽を作ったら、ビルダーで水槽の側面へハッチを取り付け、中へ入ります。中で同じ種類の食用魚を二匹放すと、繁殖用の組を用意できます。小さな観賞用水槽とは機能が異なります。食べる魚を取り出した後も、同種二匹と、新しい魚が増える空きを残してください。
魚は生のまま持っていく場合と、調理や塩漬けにする場合で使い方が変わります。拠点で食べる分はその場で調理し、長い遠征では保存性と飲料水の量を優先します。
水ろ過機は電力を確保してから稼働
水ろ過機を設置すれば、拠点で水と塩を得られます。ただし稼働には電力が必要です。水を大量に作るため設備だけを増やし、充電やファブリケーターを使えなくする状態は避けます。
遠征の準備は『拠点で補給する食事』『持ち運ぶ保存食』『飲料水』に分けます。栽培が安定しても、海中や遺跡の中でいつでも補給できるわけではありません。
