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迷わない探索とビーコンの使い方

コンパス、シグナル、ビーコンを使って探索先と帰路を整理します。脱出ポッドからの距離だけに頼らず、地形と深度も合わせて確認します。

通信を聞いたらPDAとシグナルを確認

通信には位置を示すシグナルが付くものと、記録から場所を判断するものがあります。通信機を聞いた後は、PDAの音声・データとシグナル管理を確認してください。新しい場所を示す通信が来ないときも、すでに受け取った記録や設計図の準備を進められます。

シグナルは必要な物を表示し、終えた探索先を整理します。目的地へ着いたらポッドの外側だけで帰らず、PDAやデータボックス、周囲の破片も調べます。

洞窟は入口と分岐を分けて記録する

  1. 最初に拠点へ名前付きのビーコンを置き、帰る場所を明確にします。
  2. 深い洞窟は入口に一つ、必要に応じて内部の分岐にも一つ置きます。『入口』『拠点側』など、進む向きが分かる名前にします。
  3. 一度の探索で複数の入口を渡り歩かず、最初は通った入口へ戻ります。
  4. 採集場所の目印は地形と深度も記録します。海面から見た方向だけでは、上下に重なる洞窟を区別できません。

沈没船では出口を見失わない

沈没船の中はライトで照らし、入口の形を覚えてから進みます。切断扉や修理が必要な扉に出会ったら、道具だけでなく、作業と帰りの酸素が足りるかを確認します。扉の先で迷う時間も見込み、戻れる酸素の余裕を残してください。

設計図によっては、同じ種類の別の破片を必要数までスキャンする必要があります。残りの必要数をPDAで確認し、取得済みの設計図とまだ揃っていない設計図を分けて探すと、同じ沈没船を目的なく往復する回数を減らせます。

海底が急に消える外縁へ進み続けない

主な探索場所はクレーターの内側にあります。外側の急な落ち込みは、物語を進めるためさらに深く潜る場所とは異なります。目的の洞窟入口が見つからないまま、外洋の崖を下り続けないでください。

見慣れない危険生物が現れたら、その場で戦うより、最後に確認した地形へ戻ることを優先します。別の入口や遠回りできる経路を探す方が、材料と乗物を失う危険を減らせます。