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サイクロプスの建造・操作と深海遠征

サイクロプスを移動拠点として使うための準備と、危険な場所での引き返し方をまとめます。

船体・艦橋・エンジンをそれぞれ揃える

サイクロプスは三系統の破片が必要です。船体と艦橋が完成しても、エンジンが未完成なら建造できません。PDAで未完成の系統を確認し、該当する破片を探してください。

建造には携帯型乗物建造ベイを使います。大きな船体が出現するため、浅瀬や岩のそばを避け、海面下に十分な空間を確保します。完成直後に全てのモジュールが揃うわけではないので、遠征前に深度と電源を確認します。

深度上限を段階的に強化する

MK1はサイクロプス船内のアップグレード製作装置で作ります。MK2とMK3は、旧段階のモジュールを材料に改造ステーションで加工します。

深度モジュールの交換は、外した状態でも耐えられる場所で行います。船体が大きいため、上限だけでなく洞窟内で向きを変えたり、元の経路へ戻ったりできるかも確認してください。

状態深度上限交換時の注意
モジュールなし500m深い場所へ進む前にMK1を用意
MK1900mMK2に旧モジュールを使用
MK21300m溶岩地帯の材料でMK3へ
MK31700m地形・熱・生物の危険は別に残る

カメラと低速で狭い場所を通る

操縦席から見えない船底や船尾は外部カメラで確認します。天井や岩へ擦りながら進まず、狭い場所では一度止まって、船体全体が抜けられる位置を探してください。プローンスーツを積む場合は、下ろす場所と戻す空間も残します。

危険生物を見つけたら、速度や航路を見直して接近を避けます。攻撃されたときは警報だけで慌てず、脅威の位置、船体、火災、電力を確認し、必要に応じてエンジン停止やデコイなどを使って離脱します。

充電器だけで船の電源を増やそうとしない

船内のパワーセル充電器は、船の電源を使って充電します。同じセルを船内で充電するだけで、遠征用エネルギーが増えるわけではありません。補給拠点で充電した予備セルや、熱源に合う充電モジュールを準備してください。

ソナー、シールド、静音航行などは必要な場面で使い、電力残量を確認します。溶岩地帯では船体へ付いたラーバにも注意してください。遠征中に充電方法を失った場合は、探索範囲を広げるより帰還を優先します。

脱出用のシールド発生装置にも関わる

深海をどの乗物で進む場合でも、ネプチューンのコックピットにはサイクロプス用シールド発生装置が材料として必要です。このモジュールはサイクロプス船内で製作します。『プローンスーツだけで深海へ行けたからサイクロプスは最後まで不要』とは考えないようにしてください。