プローンスーツの建造・ドリルと深度強化
大型鉱床を採掘し、溶岩地帯へ進むためのプローンスーツの準備をまとめます。
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本体とアームは別々に解放する
プローンスーツ本体の設計図は、オーロラ号の格納庫などでスキャンして揃えます。建造には携帯型乗物建造ベイと材料が必要です。機体を作っても、ドリルやグラップリングアームまで最初から揃うわけではありません。
ドリルアーム、グラップリングアーム、ジャンプジェットの強化は、対応する設計図を得た後にムーンプールの乗物改造端末で製作します。
ドリルアームは大きな鉱床の採掘用です。道中で見つけた全ての材料がドリル必須という意味ではなく、手で拾える小さな資源と、大きな鉱床を区別します。藍晶石やニッケルの採集でも、見つけた資源の形を確認してください。
通常900m、MK1で1300m、MK2で1700m
本体の深度上限は900mです。MK1を装着すると1300m、MK2で1700mまで対応できます。深海を移動するときは、到着地点だけでなく、そこへ至るくぼみや通路の深さも上限に収まるか確認します。
MK1はムーンプールの乗物改造端末、MK2は元のMK1を材料に改造ステーションで作ります。深海の材料も必要です。強化のため外すと許容深度が下がるので、安全な整備場所に戻してから作業してください。
下りる前に戻れる足場を探す
プローンスーツは海底での作業に向きますが、崖を下りた後の登り返しを考える必要があります。大きな段差を一気に落ちず、途中で着地できる足場を確認してください。ジャンプジェットやグラップリングアームは移動を助けますが、行き先の地形を覚えることも大切です。
サイクロプスで運ぶ場合は、停泊場所の真下へ安全に降りられるか確認します。急な崖や危険生物のすぐ上で下ろすと、補給や回収が難しくなります。
採掘中も電源と周囲を確認する
大型鉱床の採掘では素材が収納へ入るため、出発前に空きを作ります。掘り続ける間も電力と船体の状態を見て、敵の近くで無理に最後まで採ろうとしないでください。
ロストリバーの有害な塩水や溶岩の近くでは、外へ出る位置にも注意します。機体の中で進めた場所でも、生身で同じように安全に移動できるとは限りません。修理や手拾いは、周囲を確認した場所で行います。
