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山の島・サンビーム号と隔離執行施設

通信で示される着陸予定地点と、山の島の異星施設を調べます。到着時刻への対応と、物語全体の進行条件を分けて確認します。

カウントダウンはゲーム全体の制限時間ではない

サンビーム号の通信を聞くと着陸予定地点が示され、やがて到着までのカウントダウンが進みます。向かう場合は食料と水、帰路の目印、スキャナーを用意してください。到着場面を見たいときは、表示された地点へ間に合うように移動します。

この到着に間に合わなかったことだけで、ゲーム全体が進められなくなるわけではありません。装備が不足している場合は、無理に危険な海域を横切らず、探索と準備を続けてから島を調べることもできます。

海岸と施設を調べ、タブレットを確認する

山の島では異星の建造物と周辺を調べ、PDAの記録、イオンキューブ、紫のタブレットなどを確認します。タブレットはスキャンして設計図を確かめ、拾った現物も持ち物で確認してください。洞窟の中を調べる際は、帰りの道を覚えて進みます。

島の周囲の海には危険生物もいます。上陸場所と乗物を停める位置を決め、探索後に同じ場所へ戻れるようビーコンを残すと分かりやすくなります。

隔離執行施設は端末と奥の操作装置を調べる

施設では紫のタブレットで開ける区画を進み、端末と内部の設備を調べます。治療前の通常の訪問では、奥の操作装置で感染状態を判定され、施設を停止できないことが分かります。タブレットの枚数だけを増やしても、この条件は解消しません。

記録を読んだ後は、深い海域にある施設を調べる準備へ進みます。まず生活設備と乗物の深度を整え、オーロラ号やデガシ居住地の調査を進めてください。

治療後に戻って手動で停止する

最重要収容施設で孵化と感染治療を終えたら、この施設へ戻ります。治療しただけで自動停止したとは考えず、奥の操作装置を使って隔離を解除してください。

サンビーム号の到着の仕方にかかわらず、通常の脱出では自分でネプチューンを建造し、発射準備を進めます。施設解除、ロケットの完成、内部装置の起動を一つずつ確認しましょう。