危険生物への対処と乗物を失わない準備
大きな生物を倒すことだけを目標にせず、遭遇を避けて探索と帰還を続けるための準備をまとめます。
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危険な海域は通過する前に経路を確認
オーロラ号の周辺、砂丘、山岳側の海域などでは、大型の危険生物へ注意します。破片や素材を追って見通しの悪い場所へ入り続けず、危険な声や姿を確認したら一度距離を取ってください。
目的の素材が別の海域にもある場合は、より準備の少ない段階でも往復しやすい場所を選びます。素材がある海域の一覧は、どこでも同じ危険度という意味ではありません。
シーモスでは修理できる距離を残す
シーモスは損傷を受けたまま次の探索へ入らず、安全な位置で修理します。危険生物の目の前で降りると、乗物と生身の両方が危険になります。修理中も周囲と酸素を確認してください。
防御用のモジュールを得ても、無敵になるわけではありません。追われたときは接近を続けず、元の海域や見通しのよい場所へ戻り、次に通る経路を組み直します。
ワーパーや電気を使う生物にも備える
深い海域では、乗物の外へ移される攻撃や、電気による機器への妨害にも注意します。乗物に乗っていることだけを安全の根拠にせず、生身で戻れる位置と深度を意識してください。
洞窟内で攻撃を受けても、さらに奥へ逃げ込むと帰路を失うことがあります。最後に確認した分岐やビーコンへ戻ることを優先し、回復・修理してから再開します。
サイクロプスは脅威と船内状態を分けて見る
攻撃を受けたら、脅威の位置と船体、火災、電力を順に見ます。状況に応じて速度を下げる、エンジンを止める、デコイを使うなど、追跡から離れる方法を選んでください。警報が鳴ったまま、電力を確認せず機能を使い続けないようにします。
生物を避けた後は、船内と外装を確認してから移動を再開します。火災や破損が残る場合はその対処を優先し、探索の続行と帰還のどちらが安全か判断します。
