FAMICOM DATABASE

ハドソン / 1984年 / カセット

ロードランナー

床に穴を掘って追っ手をかわし、金塊を集めて脱出するアクションパズル。

アクションパズル1984年7月20日発売

掘った穴が、逃げ道にも落とし穴にもなる

ランナーが使えるのは、左右の足元に穴を掘る力。迫るロボットを落として足止めし、その隙に金塊を集めていく。武器で倒し続けるのではなく、床の形を一時的に変えながら追いかけっこを切り抜けるゲームだ。

穴を掘れば下へ降りられるが、帰り道まで残るとは限らない。最後の金塊を取ったあと、出現したハシゴまでどう戻るか。目先の回収と脱出の順序を一緒に考えると、迷路が一つのパズルとして見えてくる。

全50面に加え、自分でステージを作るエディットモードもある。金塊を一つ置き直すだけで、必要な手順が変わる。遊ぶうちに「こんな仕掛けならどうだろう」と作り手の側へ回れるところも、このカセットの大きな魅力だ。

作品データ
発売日1984年7月20日発売元ハドソン
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクションパズル

GAMEX 攻略特集

ロードランナーの攻略テクニック

追っ手の持つ金塊を回収と、エディット面の出口づくり。
01

攻略|追っ手の持つ金塊を回収

金塊がないのに出口が出ない? ロボットを落としてみよう!

見える金塊を全部取ったのに、脱出ハシゴが出ないことがある。そんなときはロボットが金塊を持っている可能性があるぞ。進路に穴を掘り、追いかけてくるロボットを落としてみよう。

穴に落ちると、持っていた金塊を手放す。それを回収すれば次の道が開けるはずだ。行き止まりを探し続ける前に、動き回る追っ手にも注目してみよう。

コツロボットを掘った穴に落とし、手放した金塊を取る金塊を回収しても脱出ハシゴが出ないとき
02

攻略|エディット面の出口づくり

自作面には、いちばん上まで届くハシゴを忘れるな!

EDIT MODEで面を作るときは、金塊やロボットだけでなく、画面の最上部まで上れる道も用意しよう。脱出ハシゴは金塊をすべて集めたあとに現れる。最後の一個から出口までの道がつながっているか確認だ。

まずは小さな面を作ってSTARTで試し、SELECTで編集へ戻って手直ししよう。自作面はリセットすると消えるため、気に入った配置は紙にも残しておくと、次の面づくりにも生かせるぞ。

コツ最上部へ続くハシゴを配置 → STARTで試遊 → SELECTで修正EDIT MODEでクリアできる面を作る

この一本を手元に

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ハドソン / 1984年発売

掘る順番と金塊の取り方で、同じ迷路が違って見える。1984年のハドソン製カセット版。

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