攻略|追っ手の持つ金塊を回収
金塊がないのに出口が出ない? ロボットを落としてみよう!
見える金塊を全部取ったのに、脱出ハシゴが出ないことがある。そんなときはロボットが金塊を持っている可能性があるぞ。進路に穴を掘り、追いかけてくるロボットを落としてみよう。
穴に落ちると、持っていた金塊を手放す。それを回収すれば次の道が開けるはずだ。行き止まりを探し続ける前に、動き回る追っ手にも注目してみよう。
FAMICOM DATABASE
ハドソン / 1984年 / カセット
床に穴を掘って追っ手をかわし、金塊を集めて脱出するアクションパズル。
ランナーが使えるのは、左右の足元に穴を掘る力。迫るロボットを落として足止めし、その隙に金塊を集めていく。武器で倒し続けるのではなく、床の形を一時的に変えながら追いかけっこを切り抜けるゲームだ。
穴を掘れば下へ降りられるが、帰り道まで残るとは限らない。最後の金塊を取ったあと、出現したハシゴまでどう戻るか。目先の回収と脱出の順序を一緒に考えると、迷路が一つのパズルとして見えてくる。
全50面に加え、自分でステージを作るエディットモードもある。金塊を一つ置き直すだけで、必要な手順が変わる。遊ぶうちに「こんな仕掛けならどうだろう」と作り手の側へ回れるところも、このカセットの大きな魅力だ。
| 発売日 | 1984年7月20日 | 発売元 | ハドソン |
|---|---|---|---|
| 機種・媒体 | ファミコン・カセット | ジャンル | アクションパズル |
GAMEX 攻略特集
攻略|追っ手の持つ金塊を回収
見える金塊を全部取ったのに、脱出ハシゴが出ないことがある。そんなときはロボットが金塊を持っている可能性があるぞ。進路に穴を掘り、追いかけてくるロボットを落としてみよう。
穴に落ちると、持っていた金塊を手放す。それを回収すれば次の道が開けるはずだ。行き止まりを探し続ける前に、動き回る追っ手にも注目してみよう。
攻略|エディット面の出口づくり
EDIT MODEで面を作るときは、金塊やロボットだけでなく、画面の最上部まで上れる道も用意しよう。脱出ハシゴは金塊をすべて集めたあとに現れる。最後の一個から出口までの道がつながっているか確認だ。
まずは小さな面を作ってSTARTで試し、SELECTで編集へ戻って手直ししよう。自作面はリセットすると消えるため、気に入った配置は紙にも残しておくと、次の面づくりにも生かせるぞ。
この一本を手元に
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掘る順番と金塊の取り方で、同じ迷路が違って見える。1984年のハドソン製カセット版。
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