本文へ

主人公のペルソナ構成|弱点・補助・回復を分けて用意する

主人公はペルソナを切り替えられます。基礎レベルの高さだけで選ばず、仲間が補えない属性、敵の大技を受ける相性、回復と補助の役割を分けてそろえます。

手持ちの空きを役割ごとに使う

最初に、今の仲間で使える属性と足りない属性を確認します。主人公の手持ちへ不足分を足し、回復・能力強化・能力低下を別の相手へ任せると、同じ攻撃属性ばかりが重複するのを防げます。

ペルソナ検索の耐性と比較表は、主人公が所持するペルソナの基礎データです。同名のシャドウやボスに、そのまま同じ相性を当てはめるものではありません。

  1. 次のパレスで必要な攻撃属性を確認する。
  2. 仲間で不足する属性を主人公へ追加する。
  3. 大技を受けるための耐性と、回復・補助の担当を残す。
  4. 合体前に引き継ぐスキルを決め、現在の構成を名簿へ登録する。

残りSPから攻撃と継続戦闘を考える

単体の敵を倒す場面と、弱点の異なる複数の敵がいる場面では、必要な攻撃範囲が違います。毎回全体魔法を使わず、単体技とバトンタッチで必要な相手だけを崩します。

HPを割合で消費する技は、使った後に敵の攻撃を受けられるかも確認します。回復を間に挟まずに物理技を続けると、消費SPを抑えても戦闘不能へつながります。

攻撃用と受けるための相性を切り替える

弱点を突かれると行動をつながれやすくなります。敵が大技の準備に入った時は、攻撃を続けるか、相性のよいペルソナへ替えて防御するかを選びます。

無効・反射・吸収は通常の耐性と別の相性です。ただしボス固有の処理や万能属性など、相性表だけでは防げない攻撃もあります。個別のボス攻略と合わせて対処してください。

補助と耐性対策を残して更新する

新しいペルソナへ替える時は、ダメージだけでなく、弱点を補う自動効果や、戦闘で使っていた補助が失われないかを見ます。素材側が持つスキルでも継承できない組み合わせがあります。

欲しいスキルを自然に覚える相手はスキル検索から調べられます。カードで入手する場合は、通常時と警報時のどちらで用意するかをアイテム化一覧で確認します。

終盤は使う攻撃に合わせて特性を選ぶ

特性は名前が似ていても、単体攻撃だけ、特定の消費だけ、条件を満たした時だけ、と適用範囲が異なります。固有技へ実際に働く効果かを確認してから決めてください。

基礎性能の比較には育成・装備・一時的な能力変化を加えていません。育てた相手を基礎レベルの低さだけで捨てず、手元の能力とスキルも見て更新を判断します。