シドウ・パレス攻略と5枚の紹介状
客船を一周して5人から紹介状を集めます。ネズミの姿で通るダクト、機関室の連戦、最後に主人公だけで戦う場面を見越して準備します。
チェックはこのブラウザーに保存できます。
予告状と決戦は同日
11月25日から自由潜入できます。12月16日までにオタカラルートを確保し、12月17日までに予告状と決戦を済ませます。予告状を出すと、その日のうちに再潜入します。先に回復品やペルソナを整えておきます。
主人公は、仲間に頼らず回復できるようにします。物理耐性だけでなく、火炎・氷結・電撃・疾風・祝福の弱点を見直し、補助のかけ直しに使うアイテムも持ち込みます。
紹介状を集める順番
- 政治家:レストランで会員証を求められたら、中央ホールの客から情報を聞き、バーカウンターで落とし物を確認します。会員証を使ってレストランへ入り、政治家・大江を倒します。
- 旧華族:右舷中層客室通路を抜けてプールデッキへ向かいます。旧華族、仮面の女性、バーテンダーの順に話し、更衣室横の通気口から水着のある部屋へ入ります。
- TV社長:右舷上層客室通路からバックデッキ、娯楽ホールへ進みます。階段を下りた最下層で戦闘し、3枚目を入手します。
- IT社長:左舷下層客室通路を通ってサイドデッキへ出ます。左舷中層のエレベーターで中央ホールへ戻り、レストランにいるウェイターから居場所を聞きます。サイドデッキへ戻ったら東端の壁を登り、客室のバルコニーへ回ります。
- 処理役:IT社長のあとはサイドデッキ東の通気口から機関室へ入ります。施錠扉の横の部屋から通気口を使い、処理役を追います。この先は連戦なので、入る前にセーブと回復を済ませます。
ネズミ化する客室通路の基本手順
ネズミのときだけ小さなダクトを通れますが、通常の扉は開けられません。ダクトで扉の裏へ回り、人間に戻った場所で一方通行の扉を開けてから、スイッチへ戻ります。「ネズミで回り込む→人間で扉を開く→必要なら再びネズミにする」を一区切りにすると迷いにくくなります。
ネズミ状態の戦闘は不利です。スイッチを操作する前に人間で入れる部屋の敵を倒し、扉とセーフルームを開けます。右舷中層は最初のスイッチを切って上階へ、右舷上層は一方通行の扉を開けてから再点灯してダクトへ進みます。左舷下層は2つのネズミ化スイッチを使い分け、緑のイシの小部屋を経由します。
紹介状の持ち主と機関室の連戦
大江は念動、旧華族は電撃、TV社長は氷結が弱点です。TV社長戦の荒ぶる鳥神は電撃が弱点ですが、右側の個体が回復や補助を行うため先に倒します。社長自身は氷結を避けやすいので、外した場合も立て直せるHPを保ちます。
IT社長は核熱が弱点で念動を無効化し、浮名の宴のクイーンは念動が弱点で核熱を無効化します。真の核熱は社長へ、春の念動はクイーンへ単体で当て、バトンタッチをつなぎます。
処理役は物理・呪怨への耐性が有効です。続く明智戦では、冥府の番犬へ氷結か電撃を単体で当て、バトンタッチを魔槍操る猛将への攻撃につなぎます。猛将は電撃を吸収するため、全体電撃は使いません。明智本体は絶望への治療を用意し、主人公をにらんだあとのレーヴァテインには主人公を防御させます。連戦を終えてからオタカラへ向かいます。
傲慢のイシ3個の取り方
- 赤:右舷中層客室通路で最初のネズミ化を解除し、扉を開けて階段を上がります。上階の通路に出る前に、頭上のフックから外側の足場へ移ります。
- 緑:左舷下層客室通路で1つ目のスイッチを入れ、ダクトで回り込んで一方通行扉を開けます。戻って解除し、奥の2つ目のスイッチを入れます。ネズミで通れる小さなダクトの先の部屋を調べます。
- 青:サイドデッキでIT社長の客室へ向かう壁を登ります。バルコニーを左へ進む前に、上段へ登って右へ回り、ワイヤーで離れた足場へ進みます。怒りの果ての黒女王と戦女2体の物理攻撃に備え、物理無効・反射を使います。
獅童の形態ごとに攻撃を変える
人柱の王獣は物理・銃撃を反射するため魔法を使います。人柱の王翼は多くの魔法に耐性があるため物理へ切り替えます。人柱の王墓は魔光の収束後の王墓の魔砲へ備え、回復して防御します。
獅童本体には、ヒートライザを解除するか攻撃力低下を上書きして、強化された連撃を受け続けないようにします。チャージや力をためる動作のあとは、攻撃の手数より生存を優先します。恐怖は治療します。
終盤は主人公の一騎討ちになります。仲間の回復を待てないので、HPを自分で戻し、ランダマイザで落とされた能力も必要に応じて戻します。相性のよいペルソナへ替えて属性攻撃に耐えます。万能攻撃には反射で対処できないため、防御とHPの確保を続けます。
