エンディング分岐と残しておくセーブ
先の物語へ進む選択と、別の結末になる提案を日付ごとにまとめます。終盤の内容に触れるため、分岐直前に確認する使い方がおすすめです。
分岐前のセーブを上書きしない
11月の尋問前、12月24日の最深部へ向かう前、1月9日の提案前、2月2日の最終確認前は、別のセーブ枠を残します。分岐後のクリアデータで直前のセーブを上書きすると、別の選択肢を確認しにくくなります。
以下では「真」「通常」などの呼び名で優劣を決めず、物語がどこまで進むかで区別します。
11月20日:仲間と協力者を売らない
最初の取引の話だけで決まるのではなく、共犯者や協力者を認める答えが問題になります。仲間を共犯者かと聞かれたら「違う」または「知らない」、協力者を聞かれたら「協力者などいない」を選びます。
確認の自問が出た場合も、仲間を売る選択で確定させないようにします。尋問後の流れまで進めてからセーブを更新します。
12月24日:取引を拒否して本筋へ
最深部のあとの提案を受け入れると、そこで物語が終わる結末へ進みます。クリフォトの世界とその先へ進む場合は拒否します。
顧問官が11月17日までに9へ達し、11月18日に10になっていれば、12月の決戦後に3学期へ続きます。届いていなければ年内の本筋を終えた先の結末へ進みます。これは12月24日の会話だけで変更できる条件ではありません。
1月9日・2月2日:提案を受け入れるか
3学期では、1月9日と2月2日に丸喜の提案を受け入れるかを選びます。現在の現実を受け入れる選択は、専用の結末につながります。2月3日の決戦へ進む場合は両方で拒否します。
2月2日の会話へ進む前に、パレスのオタカラルートを完成させておきます。未完成による期限超過は、提案を受け入れた結末とは別です。
