本文へ

マダラメ・パレス攻略と絵画の謎

現実の扉を開く日を挟むため、一度の探索ではオタカラまで到達できません。警備解除、絵画の移動、本物のサユリの見分け方を区切って進めます。

チェックはこのブラウザーに保存できます。

最低5日分の行動を確保する

5月18日から自由潜入できます。前半探索、翌日の強制潜入、後半探索、予告状、決戦の順で進みます。中央庭園の認知扉は5月31日まで、オタカラルートは6月2日までに済ませます。予告状は6月3日、決戦は6月4日が最終日です。

核熱のリングを拾ったら装備しておくと、リージェントとシキオウジの核熱弱点に対応できます。シキオウジへ物理や銃撃を重ねても効かないため、SPが少ないときは接触を避けます。

展示室の罠を解除して中央庭園へ

  1. 入口のトラックを登って潜入します。赤外線はサードアイで確認し、低いものは跳ぶ、高いものはくぐる操作で抜けます。
  2. 金色のツボのイベントで仲間と分断されたら、箱を登って杏側のスイッチへ回り込みます。竜司側は傾いた絵の裏を調べます。壁にある偽のスイッチには触れません。
  3. 警備室へ通気口から入り、端末を調べます。いったん部屋を出て警備員の話を聞いてから端末へ戻り、モルガナを解放します。
  4. 第2展示室で再び閉じ込められたら、箱とワイヤーで上階へ進み、柵のスイッチを解除します。中央庭園の認知扉を確認し、近くのセーフルームを登録して帰還します。

認知扉を調べた翌日の強制潜入

翌日は現実の行動と連動して扉を開き、主人公と竜司で先に進みます。警備員シャドウには火炎攻撃が有効なので、主人公にアギの手段を残しておきます。端末で警備を切り、合流後は脱出先へ進みます。

祐介の加入戦では、周りのたわけた山伏を氷結で倒して数を減らします。苦渋の鍛冶師へ疾風を撃つと反射されるため、モルガナのガルは使い分けます。この日は戦闘後に帰還し、後半はさらに別日に探索します。

歪んだ迷宮で本物を選ぶ

最初は赤い服のサユリ、次は赤い服で背景に枝があるサユリを選びます。最後は並んだ絵だけで決めず、壁の隠し部屋をサードアイで探し、赤い服・背景の枝・前に垂れた髪がそろう絵を調べます。

正解するたびに光が飛び、新しい黄色の移動先が現れます。階段を戻る場面でも、先ほどと同じ入口だけを探し続けず、新しく光が向かった位置を確認します。メインホールでは端末、上層のレバー、オタカラの真上の足場を調べて潜入経路を完成させます。

虚飾のイシ3個の取り方

  1. 赤:第2展示室の閉じ込められる部屋で柵を下げたあと、東側の階段を上がります。上階のフックを使い、さらに高い足場から扉側へ降ります。
  2. 緑:ギャラリーの絵画移動を終えて東側へ出たら、イシの柵の前へ直接進まず、周囲の足場から下層へ降ります。見上げたフックで上がり、スイッチで柵を開けます。
  3. 青:メインホールの警備解除後、右側通路の通気口へ入ります。ワイヤーで上層へ渡り、足場と通気口の先へ進みます。近くのセーフルームを登録してから墓から目覚めた祖神へ挑みます。物理は無効なので、疾風・核熱の弱点を使います。

顔の4部位と贋作を使い分けて倒す

前半は、口が物理・銃撃を吸収します。一方、目と鼻は物理で攻撃できるため、全体物理で目と鼻を減らし、口は単体の属性魔法で仕留めます。目は火炎・氷結・電撃・疾風、鼻は念動・核熱・祝福・呪怨を吸収するので、全体魔法で口を攻めるとほかの部位を回復させます。倒した部位が修復で戻ったら、単体攻撃で素早く処理します。

「美しき日本画の世界」で塗りつぶされた味方は、全属性が弱点になります。解除されるまでは防御させ、ほかの味方が回復を担当します。長引いて敵を塗りつぶす作戦が出た場合は、味方を派遣して吸収される部位にも攻撃を通せる状態を作ります。

後半の贋作は、赤へ氷結、青へ火炎、黄へ疾風、緑へ電撃を単体で当てます。全体属性魔法は別の贋作に反射されるため避けます。弱点で得た1MOREをバトンタッチし、最後の高威力攻撃を本体へ当てます。失敗作の眠った贋作が増えたら、本体を倒すことを優先します。