メメントス最深部・クリフォトの世界攻略
12月24日は最深部からクリフォトの世界までを続けて進みます。床の色替え、円盤の扉、連続する天使と聖杯戦を、回復できる地点を挟みながら攻略します。
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12月24日だけの攻略区間
最深部とクリフォトの世界を探索できるのは12月24日だけです。通常のリクエスト消化とは別の進行で、3学期に入ってから最深部の宝箱を取りに戻ることはできません。
最深部では入口のカロリーヌ、クリフォトの世界ではラヴェンツァへ話しかけるとHP・SPを回復できます。セーフルームを開くたびに消耗を確認し、回復地点へ戻れるうちに整えます。
怠惰の監獄の床と円盤
- 起動パネルを調べ、光る床をすべて青にしてからパネルを再度調べます。同じ光る床を踏み直すと色が戻ります。序盤は何度も踏めますが、後半には色を変えられる回数の制限が加わるので、進む前に一周して戻れる経路を考えます。
- 最初の床の仕掛けを解いたら、その先の上層にある2か所の仕掛けも解きます。内壁を通って中層へ進み、セーフルームを登録してから南側へ向かいます。
- 火炎と廻る刺客は核熱が弱点です。火炎と疾風は無効、祝福は反射なので、前の敵に使った属性をそのまま続けません。戦闘後に発光する円盤を調べ、朱色の円盤を取ります。
- 円盤は床の途中にある鉄柵へはめます。円盤を置く前に床を完成させようとして戻り続けず、柵の先を含む経路を開いてから全床を青にします。
- 下層で恩赦無き審問官の群れと戦います。電撃・呪怨でダウンさせ、数を減らします。戦闘後は「獄中通路・下層・独房」を登録します。
- 下層の床には見えない通路があります。ミニマップ上の空白だけで行き止まりと判断せず、起動パネル横の赤い部分を通って一周する道を作ります。光る床だけを往復すると、回数制限でやり直しになります。
- 次の区画では入口側の鉄柵付きの仕掛けを後回しにし、先に北側の起動パネルを解きます。通れるようになった奥で2個目の朱色の円盤を取り、入口側へ戻って鉄柵にはめます。開いた中央の通路を使い、南側と北側の床をそれぞれ一周して青へそろえます。
- 最後の広場は、東側、西側、北側の順に3つの起動パネルを解きます。北側は起動パネル横の空白の床も通れるので、色を変えずに移動する足場として使います。最下層のセーフルームを登録してから、ワイヤーで神殿内部へ進みます。
- 最奥の聖杯との最初の戦闘は、相手が回復する物語上の戦闘です。回復させたくないからと攻撃を止めず、イベントが進むまで戦います。イベント後の取引を拒否し、牢屋にいる仲間全員に話しかけます。
クリフォトの世界の4戦
道中は階段と足場をたどり、戦闘前後にHPを戻します。最後の天使を倒したあとは、ボスへ直行せず駅前広場へ戻ってラヴェンツァの回復を受けます。
| 敵 | 行動と対処 |
|---|---|
| 死罰の宣告者 | 呼び出された御使いを呪怨でダウンさせ、先に減らします。 |
| 潔癖の掃討者 | ヒートライザとチャージ後の物理攻撃へ備え、防御・物理対策を使います。 |
| 責苦の告知者 | 神の審判で減ったHPを戻し、氷結・電撃と感電からの追撃に備えます。 |
| 終末の導き手 | 御使いの補助を放置せず、呪怨で処理してから本体へ集中します。 |
聖杯の補給線を切る
再戦する聖杯は補給によって回復します。仲間を派遣して補給線を切る作戦が出たら実行します。派遣中は3人になるため、全体回復の担当を残し、被害が大きければ攻撃役もアイテムで回復を手伝います。
聖杯を倒しても連戦が続きます。回復品を使い切る前に、主人公がどの属性で攻めるか、腕を処理する手段があるかを確認しておきます。
ヤルダバオトの腕と大技
本体に加えて腕が現れると敵の行動が増えます。全体技でまとめて削る場合は、反射する腕を確認します。断罪の剣がいるのに全体物理・銃撃を撃つなど、1体の反射で主人公が倒れる使い方を避けます。
終盤の大技の予告では、復活した腕をできるだけ減らしてから全員防御します。能力低下やHP回復を前もって済ませ、予告ターンを立て直しだけで消費しないようにします。
| 腕 | 反射する属性 |
|---|---|
| 処刑の銃 | 疾風 |
| 告知の鐘 | 火炎・念動 |
| 断罪の剣 | 物理・銃撃・電撃 |
| 律法の書 | 氷結・核熱 |
12月24日の取引と3学期への接続
取引を受け入れる選択は別の結末へつながります。先へ進む場合は拒否します。3学期へ進めるかは、この場で新たにコープを上げるのではなく、11月までの顧問官の進行で決まっています。
