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ダーツのバトンタッチとビリヤードのテクニカル強化

吉祥寺のPENGUIN SNIPERでは、ダーツで仲間のバトンタッチランク、ビリヤードでテクニカルランクを上げられます。6/5以降に利用でき、どちらも1回800円と自由時間を使います。コープランクとは別の強化なので、普段使う仲間と戦い方に合わせて進めます。

ダーツとビリヤードの違い

遊び主な強化準備
ダーツ一緒に遊ぶ相手のバトンタッチランク相手とプレイし、持ち点をちょうど0にします。
ビリヤード味方全体に関わるテクニカルランク器用さと本・道具の条件を満たして再び遊びます。

ダーツは残り点数を調整して仲間へ渡します

ダーツは持ち点を減らし、ちょうど0にすると成功です。1ラウンドに3本投げ、主人公が1・3・5ラウンド、相手が2・4ラウンドを担当します。0を超えて減らしてしまうと、そのラウンドの得点が無効になるため、最後は高得点だけを狙わず残り点数を見ます。

301または501で、4ラウンド目を残り1~100点で迎えると、仲間への声掛けができます。相手に合った励ましで相手がフィニッシュすると、バトンタッチランクを一度に2段階上げられます。明智は701で遊ぶため、この方法では上げられません。

1ラウンド目は得点を稼ぎ、3ラウンド目で1~100点へ調整する流れが分かりやすいです。バトンタッチランク1の相手を3へ上げたい時は、主人公が3ラウンド目で終わらせず、相手に締めてもらいます。

  1. バトンタッチをよく使う仲間を誘います。
  2. 1ラウンド目で点数を減らし、2ラウンド目の相手の得点を見ます。
  3. 3ラウンド目の終了時に残り1~100点となるよう調整します。
  4. 4ラウンド目の声掛けでは、その仲間の気持ちを支える選択を選びます。
  5. 遊び終わったら、バトンタッチランクが上がった相手を確認します。

操作が難しければ道具と本を使います

一度ダーツで遊ぶと、新宿の本屋に「プロに学ぶダーツテク」が入荷します。読了するとダーツ中にサードアイを使え、狙いを合わせやすくなります。

渋谷の駅地下モールのスポーツショップには「マイダーツ」も並びます。狙いの範囲を絞れますが高価なので、千早の解禁などで使うお金と相談します。ダーツは1人でも遊べますが、仲間のバトンタッチを上げる目的ならペアを選びます。

ビリヤードは本と器用さを段階ごとにそろえます

最初に一度遊ぶと、渋谷の駅地下モールのスポーツショップで「開眼ビリヤードテク」と「ジャンプキュー」を買えるようになります。何度も遊ぶだけでは次の段階へ進まないため、必要な器用さと読了状況を先に確認します。

「ビリヤードの魔術師」は、テクニカルランクを3へ上げた時に受け取れます。受け取った本を読み終え、器用さランク5にしてから、次のビリヤードでランク4を目指します。

目標先に用意するもの行うこと
ランク2器用さ2以上、「開眼ビリヤードテク」の読了ビリヤードでバックハンドへ挑戦します。
ランク3器用さ3以上、「ジャンプキュー」ビリヤードでジャンプショットへ挑戦します。
ランク4器用さ5、「ビリヤードの魔術師」の読了ビリヤードでマッセへ挑戦します。

ランク4は状態異常を使う戦いに役立ちます

テクニカルランクはダメージとダウンの取りやすさを強化します。ランク4では、テクニカルが成立し、ダウンさせられる敵なら確実にダウンを取れます。弱点のない通常シャドウにも、状態異常からバトンタッチやホールドアップへつなげやすくなります。

ボスやリクエストの相手には状態異常そのものが効かない場合があります。テクニカルランクを上げても、無効な状態異常が通るようにはなりません。敵へ通る状態異常と、その状態で成立する攻撃を確認して使います。

ビリヤードでは仲間の好感度と、主人公の人間パラメータも上がります。ただし優しさは対象外で、上がる項目を自由に指定できません。特定のコープ条件まであと少しの時は、読書やアルバイトなど確実に対象項目が上がる行動と使い分けます。