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戦闘の基本・SP管理・バトンタッチ

敵の数を減らす手順と、主人公を倒されない準備を優先します。弱点のない敵には状態異常、複数の同種敵には単体攻撃からの連携が役立ちます。

属性と回復を分担する

主人公のペルソナは攻撃力だけで選ばず、仲間が持っていない属性と耐性を補います。序盤の氷結、中盤までの念動など、編成で欠けている属性を先に用意します。ボスの前には装備中の弱点も確認します。

主人公のHPが0になると戦闘を続けられません。強い敵の前で物理スキルのHPを使い切らず、回復・蘇生を仲間やアイテムでも行えるようにします。回復役が倒れたときの手段を残しておきます。

1MOREを全員の攻撃につなぐ

  1. まだ立っている敵の弱点を突くか、クリティカルでダウンを取ります。同じ敵をダウンさせたまま何度も弱点攻撃しても、毎回新しい1MOREを得られるわけではありません。
  2. 1MOREをバトンタッチし、次の味方は別の立っている敵を狙います。使いたい属性を持たない味方も、属性アイテムを使えば連携の起点を作れます。
  3. 最後に全体攻撃や強い単体攻撃を持つ味方へ渡します。オクムラの部隊戦のように全員を短時間で倒す場面では、最初から全体魔法で一度に倒すより、単体でつないで最後の威力を上げる方法が有効です。

弱点のない敵にはテクニカル

睡眠などの状態異常を入れ、対応する攻撃でテクニカルを狙います。睡眠は攻撃すると解除されるため、次に高いダメージを出す味方まで触らずに渡します。状態異常の効果がないボスへ同じ技を繰り返さないようにします。

感電・凍結・炎上と、睡眠・洗脳・絶望などでは治療や有効な追撃が違います。敵味方の状態を見て行動を変え、反射・吸収を持つ敵が混ざる場合は全体技を控えます。

探索はセーフルーム単位で区切る

Royalでは銃の弾数が戦闘ごとに補充されます。銃撃弱点の敵は銃で処理し、SPを温存します。ただし銃撃無効・反射の敵もいるため、見た目だけで決めません。

SPが減ったら未探索の長い区間へ飛び込まず、次のセーフルームまで進めるかを判断します。主人公の弱点用スキルを使えない状態なら帰還し、翌日の探索へ回します。1日攻略にこだわってゲームオーバーになるより、日程に余裕を持って分けて進めます。

大技の予告に合わせて防御する

チャージ、コンセントレイト、力をためる動作、特定の味方を狙う警告は次の攻撃の準備です。全員で攻撃を続けず、HPを戻して対象者や全員を防御させます。物理反射を用意しても万能攻撃までは防げません。

能力上昇・低下の解除も攻撃の一部です。強化されたボスに対しては攻撃力を下げるか強化を消し、防御が落ちた味方を戻します。安全を確保してから攻撃力上昇・防御力低下を使うと、回復に追われにくくなります。