3学期のマルキ・パレス攻略
研究所のIDカード、映像による認証、心理検査、色を組み合わせる回廊を攻略します。先にメメントスの認知を変えてから、研究所の奥へ再潜入します。
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メメントスを挟む2回の探索
1月12日の強制潜入後、1月13日から自由行動になります。研究所の通路はメメントスの認知指令室へ到達しないと先へ進めません。メメントス探索と、その後のパレス探索に別々の日を用意します。
遅くとも2月1日までに認知指令室、2月2日までにオタカラルートを確保します。予告状は2月2日の夜、決戦は2月3日に固定です。早くルートを完成させても決戦は早まりません。
1月12日の強制潜入とメメントスへの寄り道
- 1月12日の強制潜入では、認証装置で止められたら講堂へ戻り、東側の階段とワイヤーで上階へ進みます。連絡通路のIDカードを持つシャドウを倒します。ディオニュソスへ電撃、祝福、呪怨を使わないよう注意します。
- 研究所倉庫は、箱を登って上段を渡り、ワイヤーを使って奥の扉へ向かいます。足場が上下に分かれるため、地上の扉だけで行き先を探さないようにします。
- モニタールームの戦闘後に帰還し、1月13日以降にメメントスへ向かいます。見識奪われし路から聖杯跡地へ入り、奥のエスカレーターで認知得し者たちの路を上がります。エリア5・11の待合室を登録し、エリア16の認知指令室を調べます。
- 別日にパレスのモニタールームへ戻ると、ふさがれていた道が開きます。3個のイシはここから先で集めます。
映像と心理検査の答え
封鎖された扉は、周囲の部屋でビデオや記録を調べると認証できるようになります。扉だけを連続で調べず、未探索の横道と通気口を確認します。治療室のビデオテープは、直接開かない部屋へ隣の部屋の通気口から入って回収します。
心理検査は、患者の話を聞いてから選ぶと報酬を得られます。ここで求められるのは主人公の信条ではなく、検査側が望む回答です。
| 場所・順番 | 回答 |
|---|---|
| 最初の映像認証 | 恋人 |
| 研究棟の映像認証 | 実証性 |
| 心理検査1問目 | B |
| 心理検査2問目 | C |
| 心理検査3問目 | D |
| 治療室の映像認証 | その人になりたい |
| 回廊の先の認証 | ペルソナの完全覚醒 |
薄明回廊は光の混色で道を作る
赤・緑・青の点灯状態に応じて橋が変わります。赤と緑で黄、緑と青でシアン、赤と青でマゼンタ、3色で白です。ユニットごとに操作できる色が違うので、今いる橋の色だけでなく、次に渡りたい橋に必要な色を確認します。
最初の装置は3色を点灯させます。前半は赤を消す→青を消す→赤を点ける順に近くのユニットを進み、出口側で赤と青を点け、緑を消してマゼンタの橋へ進みます。
後半では青いイシ用の全消灯ルートと、出口用の3色点灯ルートを区別します。青いイシを取る際は、中央付近で緑を点けて右側の緑ユニットへ渡り、緑を消して右端へ回ります。戻って緑を点け、中央で青を消したあと、右側で緑、イシ側で赤を順に消して全消灯にします。
回収後は赤、緑を戻して足場を復元します。中央から入口寄りへ戻り、赤を消して青を点けた経路で出口側の3色ユニットへ向かいます。最後は全色を点灯させ、白い橋を渡ります。
悲嘆のイシ3個の取り方
- 赤:メメントスで道を開いたあとのモニタールームで、認証扉に向かって左側の部屋へ入ります。室内の通気口を抜けて奥の扉へ向かいます。
- 緑:研究棟の閉じたイシ部屋へ直接入ろうとせず、丸喜の部屋側へ回ります。左の階段を上り、上段でワイヤーを使い、通気口の先へ進みます。ひび割れたガラスを壊して部屋へ入ります。
- 青:薄明回廊後半で光をすべて消し、下層の道へ進みます。むさぼり食う邪竜は物理・銃撃反射、火炎・核熱吸収なので、それ以外の属性か万能で攻撃します。回収後は来た経路の光を戻して退出します。
奥の中ボスと決戦前の準備
燃え立つ巨人へ火炎を撃つと吸収され、電撃も無効です。ほかの属性で削り、強い火炎・核熱攻撃を受ける前に回復します。竜殺しの鬼才は物理が無効なので、物理の主力だけで挑まず、魔法で削ります。
決戦用には単体物理と、複数属性の単体魔法・属性アイテムをそろえます。触手は全体攻撃の反射事故が起こりやすいため、まず対象を選んで弱点を突ける構成にします。
触手を倒してアザトースへつなぐ
防護の触手は丸喜をかばい、治癒の触手は回復、補佐の触手は補助を行います。前半は防護へ物理、補佐へ火炎・氷結・電撃・疾風、治癒へ念動・核熱・祝福・呪怨が有効です。銃撃と物理は別属性なので、防護へ銃を撃たないようにします。
単体攻撃で別々の触手の弱点を突き、バトンタッチの最後を本体への攻撃へつなぎます。触手は再生するため、1本ずつ何ターンもかけるより、そのターンに数を減らしてから本体を攻めます。丸喜かアザトースの片方を削り切れば次へ進みます。
後半は、触手が復活すると相性が変わります。さらに丸喜の「曲解」で、物理スキル、魔法スキル、補助、回復、ガード、アイテム、バトンタッチのいずれかが使えなくなることがあります。前半の弱点を固定で使わず、相性と現在の禁止内容を毎ターン確認します。回復禁止のターンは回復アイテムも使えないので、平時からHPを高く保ちます。
万魔の構えのあとは、ガードできる味方を防御させます。ガード禁止にも備え、敵の攻撃力低下と味方の防御力上昇を早めにかけておきます。1人が狙われた警告が出たら、回復可能なうちにHPを戻し、防御か交代で守ります。交代は一二三のコープ能力を使える場合の選択肢です。
アダムカドモンとの場面は、攻撃が通らない間は回復・防御で耐え、仲間の合図に従って進めます。最後の一騎討ちは画面の指示に従い、攻撃して終えます。
