FAMICOM DATABASE

テクモ / 1986年 / カセット

ソロモンの鍵

石を作って消し、敵の動きと足場を組み替える魔法のアクションパズル。

アクションパズル1986年7月30日発売

目の前の石を、道にも壁にも変えていく

魔術師ダーナが鍵を取り、出口へ向かう。一画面に収まった部屋でも、そのまま歩ける道は少ない。石を出して階段を作り、邪魔な石を消して道を通す。自分の足場と敵の進路を同じ魔法で変えられるのが、このゲームの核心だ。

考えている間も敵は動き、残り時間に当たるライフが減っていく。正解の形を思いつくだけでなく、どの順番で作れば間に合うかも大切になる。一つの石を消した後に安全な立ち位置が残るかまで、数手先を読みたい。

火球で敵を倒すこともできるが、使える回数には限りがある。魔法の石で敵を止め、必要な場面だけ火球を使えば、出口までの選択肢が増える。部屋の仕掛けを見抜き、自分の手で通れる形へ変えていく一本だ。

作品データ
発売日1986年7月30日発売元テクモ
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクションパズル

GAMEX 裏技・攻略特集

ソロモンの鍵の裏技・攻略

コンティニューのコマンドと、換石の術の届く場所。
01

裏技|コンティニューのコマンド

ゲームオーバーでも、上+A+Bで再挑戦!

ゲームオーバーになったら、Ⅰコンの上・A・Bを同時に押そう。途中から再開できるぞ。取得していたアイテムは失われるので、再開した部屋では手元の火球などを確認してから動き出したい。

42面以降で終わった場合は41面からの再出発になる。終盤は一部屋だけ切り抜けるのではなく、41面から先の道順を続けて覚えていこう。難しかった場面へ戻って手順を試すための、頼れるコマンドだ。

操作ゲームオーバー時にⅠコンの上+A+Bアイテムは失われ、42面以降は41面へ戻る
02

攻略|換石の術の届く場所

しゃがめば下、跳べば上。石を置く高さを変えろ!

Aで使う換石の術は、立ったまま正面へ出すだけではない。しゃがんで使えば斜め下、ジャンプしながらなら斜め上へ石を出したり消したりできるぞ。届かない場所に見えても、まずダーナの高さを変えてみよう。

下へ石を足して降り道を作り、上へ石を足して次の足場を作る。敵の進路をふさぐときも、どの高さに置けば止められるかを考えたい。火球を使わず通り抜ける道が見つかれば、その一発を後に残せる。

コツ下+Aで斜め下、ジャンプ中のAで斜め上へ換石立ち位置と姿勢を変える石の操作

この一本を手元に

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