FAMICOM DATABASE

テクモ / 1988年 / カセット

忍者龍剣伝

壁を蹴り、龍剣と忍術で敵陣を突破する、物語仕立ての忍者アクション。

アクション1988年12月9日発売

崖の向こうへ跳ぶ前に、待ち受ける敵を読む

忍者リュウ・ハヤブサが龍剣を手に走り、壁へ張りつき、敵を斬り伏せる。動く場面の合間には人物の表情を映す演出が入り、次の戦いへ物語をつないでいく。速い操作と、続きを見たくなる展開を組み合わせたアクションだ。

壁へ飛びついて反対側へ跳ぶ動きを使えば、足場のない縦穴も登れる。一方、崖の向こうに待つ敵へ不用意に跳ぶと、空中で攻撃を受けて落とされる。跳べる距離だけでなく、着く瞬間に何がいるかまで読む必要がある。

手裏剣などのパワーアップは、取ったものへ切り替わる。遠くの敵に届く攻撃が欲しい場面と、ボスへ強く当てたい場面では、残しておきたい忍術が違う。地形と敵を覚え、装備を選ぶ判断が突破の速さにつながる。

作品データ
発売日1988年12月9日発売元テクモ
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクション

GAMEX 裏技・攻略特集

忍者龍剣伝の裏技・攻略

サウンドテストを開くと、壁蹴りで縦に登る。
01

裏技|サウンドテストを開く

起動直後のコマンドで、曲を選んで聴こう!

ゲームを起動し、「TECMO PRESENTS 1988」が出ている間に、Ⅰコンの下・SELECT・A・B・STARTを同時に押そう。「SOUND 00」の表示が現れれば、サウンドテストに入れたぞ!

十字ボタンで番号を選び、Aで再生、Bで停止する。物語の場面を彩った曲や、走り抜けたステージの音を、ゲームの進行から離れて聴ける。タイトル画面まで待たず、最初の表示で入力しよう。

操作起動直後にⅠコンの下+SELECT+A+B+STARTTECMO PRESENTS 1988の表示中に入力
02

攻略|壁蹴りで縦に登る

壁をつかんだら、背中側へ跳び返せ!

ジャンプして壁へ向けて方向を入れると、リュウが張りつく。そこから背中側の方向とAを合わせれば、壁を蹴って反対側へ跳べるぞ。向かい合った壁へ交互に飛びつき、足場のない場所を登っていこう。

横の崖へ移るときは、着地点の敵も先に確認しよう。手裏剣があるなら飛ぶ前に倒し、なければ攻撃の通る間を待つ。壁から離れる操作と、着く先の安全確認を一組にすると、空中で押し戻されるミスを減らせる。

コツ壁へ張りつく→背中側の方向+A→反対の壁へ壁蹴りジャンプと着地点の確認

この一本を手元に

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壁蹴りで崖を越え、龍剣で道を切り開く。物語と忍者アクションを楽しめる初代忍者龍剣伝。

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