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サンソフト(サン電子) / 1986年 / カセット

アトランチスの謎

100のゾーンを扉で渡り歩き、師匠を捜す探索アクション。

アクションアドベンチャー1986年4月17日発売

次の扉が、まだ見ぬ場所へつながっている

青年探検家ウィンが、小型爆弾ボンを手にアトランチスへ上陸する。目的は行方不明の師匠を捜すこと。地上、洞窟、氷の世界などを進むが、ゾーンは番号順に並ぶ一本道ではない。扉を一つくぐるだけで、離れた場所へ飛び出すことがある。

敵を爆弾で退ける腕前と、どの扉がどこへ通じるかを覚える力が試される。同じ場所に戻っても、前に選ばなかった出口から新しい道が開く。探索が進むほど、ばらばらだった100のゾーンが頭の中でつながり始める。

地面が滑る場所や暗い場所では、跳び方や準備も変わる。得たアイテムが新しい経路を支え、覚えた経路が次の挑戦を短くしてくれる。失敗した先の景色も、次に扉を選ぶための知識になる冒険だ。

作品データ
発売日1986年4月17日発売元サンソフト(サン電子)
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクションアドベンチャー

GAMEX 裏技・攻略特集

アトランチスの謎の裏技・攻略

フリープレイと、ゾーン移動の組み立て。
01

裏技|フリープレイ

残り人数を減らさず、扉の行き先を調べよう!

タイトル画面で、ⅡコントローラーのAを11回、続けてⅠコントローラーのAを22回押してからスタートしよう。ミスしても残り人数が減らないフリープレイになるぞ。

先の見えない扉を試すときに使いやすい裏技だ。どのゾーンのどの扉から移動したかを記録し、行き先の地形も確かめよう。経路が分かってきたら、通常のプレイで最短ルートに挑戦できる。

操作タイトルでⅡコンA×11→ⅠコンA×22→STARTミスしても残り人数が減らない
02

攻略|ゾーン移動の組み立て

扉の行き先と、残り時間を一緒に見よう!

各ゾーンには違う場所へ通じる扉がある。入口の位置と行き先を覚え、危険なゾーンへ出たときにも次の手を選べるようにしよう。番号だけでなく「右端の扉」のように場所まで記すと役立つぞ。

探索中はタイマーも減っていくが、別のゾーンへ移れば時間が増える。隅々まで調べる前に、通れる扉を一つ見つけておこう。退避先が分かっていると、新しい仕掛けにも挑みやすい。

コツ扉の位置と移動先を覚え、時間が減ったら移動するゾーンを移動するとタイマーが増える

この一本を手元に

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サンソフト(サン電子) / 1986年発売

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