ごっこランドにベビースター工場体験が登場1周年

子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』内のおやつカンパニーゲーム「わくわく たのしい おやつじかん」が、総プレイ回数200万回を突破し、初登場から1周年を迎えた。ベビースターラーメンやブタメンの製造を学べる知育コンテンツと対戦ゲームが好評だ。

ベビースター工場見学と対戦ゲームが200万プレイ突破

おやつカンパニーが提供する知育ゲーム「わくわく たのしい おやつじかん」が、2026年3月6日に1周年を迎え、総プレイ回数200万回を突破した。本コンテンツは、『ごっこランド』内で無料で遊べる2つのミニゲームで構成される。まず「とびだす!ベビースターこうじょう」は、しかけ絵本のようなデジタル工場見学だ。ベビースターラーメンがどんな材料で作られ、どの製造工程を経て店頭に届くのかを、機械を操作する仕掛けを交えて楽しく学べる。子どもが普段食べているおやつの裏側を知る絶好の機会となる。もう一つは「おいしさいっぱい おやつバトル!」。こちらは家族や友人と1台の端末で対戦できる対戦型ゲームだ。制限時間内に、画面上に散らばる「麺のかけら」や「ベビースターラーメン」「ブタメン」のパッケージをキャラクターを操作して収集し、得点を競う。キャラクターは「ホシオくん」か「ブタメンくん」を選択可能で、選んだキャラによって登場するおやつが変化する仕掛けも嬉しい。パッケージを取ると移動速度がアップするフィーバータイムもあり、白熱したバトルが楽しめる。

累計850万DLのごっこランドで無料配信中

本コンテンツは、累計ダウンロード数850万を突破した子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』内で無料で提供されている。『ごっこランド』は、実在する企業の仕事を「ごっこ遊び」を通して体験できるアプリで、200種類以上のコンテンツを配信中。年間2億回以上プレイされ、App StoreやGoogle Playの子ども向け人気無料アプリランキングで1位を獲得した実績を持つ。また、「第13回キッズデザイン賞」や「BabyTech Award Japan 2019」など数々の賞を受賞しており、教育性と娯楽性の高さが評価されている。今回のコラボは、おやつカンパニーの「#こんなとこにもベビースター」企画の一環。ベビースターは1959年の発売以来、常識にとらわれない遊び心でワクワクを提供してきた。その精神をアプリでも体現し、子ども達が楽しみながら社会の仕組みを学べる体験を届けている。プレイには『ごっこランド』アプリのダウンロードが必要だが、iOS/Androidの両方で無料で入手可能だ。

子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』にて、「わくわく たのしい おやつじかん」は無料でプレイ可能。ベビースターやブタメンの製造工程を学べる工場見学と対戦ゲームが、1周年を迎え200万プレイ突破の実績と共に、あなたのスマホで待っている。

情報元:PR TIMES