クローク、配信事業者向け情報セキュリティ研修を強化

ライブ配信事業を手がけるクローク株式会社が、情報セキュリティオンライン研修を実施。サイバーレジリエンス社の佐野氏を講師に迎え、業務に直結する60分の実践的プログラムが注目を集めている。

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サイバー攻撃対策、配信現場の行動基準を刷新

クロークが2026年3月24日に受講した研修は、単なる座学ではない。想定される主要リスクや標的型メールの見分け方、インシデント発生時の初動など、現場で即役立つ内容が盛り込まれた。特に「全員が守る5つの基本原則」や「情報資産の分類」は、配信業務で取り扱う機密情報を守る上で必須の知識だ。ゲーマーにとっては、配信トラブルが減り、安定したストリーミング視聴が期待できる点で嬉しいアップデートと言える。

事業継続計画も更新、協力会社への啓蒙を強化

研修と同時に、情報セキュリティ関連規程と事業継続計画(BCP)もアップデートされた。クロークは自社だけでなく、協力会社やスタッフへの啓蒙も重視。これにより、ライブ配信中断リスクの低減や、万が一の障害時でも迅速な復旧が可能になる。同社は15年間で3000件以上の配信実績を持ち、ZoomやTwitch、YouTubeライブなど多様なプラットフォームに対応。今回の取り組みは、安定したサービス提供の裏付けとして業界内外から注目されそうだ。

クロークは情報セキュリティ強化で配信品質を向上。今後のイベントやライブ配信の信頼性が高まる。詳細は公式サイト(http://www.croak.co.jp/)をチェック。

情報元:PR TIMES

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