文章生成AIと画像生成AIを融合させた小説型RPG『エターナルハンド』が、最新画像生成AI「GPT image 2」を導入したアップデートを本日配信した。生成される挿絵の品質が大幅に向上する。
最新AI「GPT image 2」で進化した生成グラフィック
本アップデートの最大の注目点は、最新の画像生成AI「GPT image 2」の導入だ。これにより、ゲーム内で自動生成されるシチュエーション挿絵の品質が飛躍的に向上した。従来課題だった色味の整合性や絵のタッチが改善され、文章生成AIが紡ぐ物語をより没入感を持って視覚的に楽しめるようになる。AI生成グラフィックの進化を体感できる点が、テック好きなゲーマーにとっての大きな魅力だ。
Steam配信のAI駆動型小説RPG『エターナルハンド』
本作はプレイヤーの入力に応じて文章生成AIが物語を展開させる「小説型RPG」である。オリジナルキャラクターの外見や設定を自由に作成でき、そのキャラを中心とした一点物の物語を体験できる。冒険モードでは方向性を入力するだけで多様なシナリオが自動生成され、100を超えるユーザー投稿シナリオも遊び尽くせる。文章と画像、両方のAIが協調して世界を構築する独自のゲームプレイが特徴だ。
『エターナルハンド』はSteamで配信中。最新アップデートにより、AI生成コンテンツの新たな可能性を体験できる。
情報元:PR TIMES
