小説型RPG『エターナルハンド』は2026年4月23日、画像生成モデル「GPT image 2」の導入を発表した。Steamで販売する本作の挿絵生成を更新するもので、開発者は色味やタッチの整合性を改善したと説明している。
台詞や行動を書き込み、自作キャラクターで物語を進める
プレイヤーが文章で次の行動を入力すると、その内容を受けて物語の続きが生成される。あらかじめ並んだ選択肢を選ぶ形式とは異なり、キャラクターに何をさせるかを自分の言葉で指示する。状況に合わせた挿絵も生成され、文章と画像で冒険を追っていく。
キャラクター作成では手持ちの画像を外見に使い、設定を文章で書き込める。好きなキャラクターでパーティを組むモードやユーザー投稿シナリオも用意されている。今回の更新は、この自作キャラクターを描く画像側の表現に関わるものだ。
