FAMICOM DATABASE

エニックス / 1986年 / カセット

ドラゴンクエスト

人々の言葉を道しるべに、一人の勇者が竜王を目指すRPG。

RPG1986年5月27日発売

橋の向こうへ進む勇気を、町の周りで育てる

ラダトームの城を出たばかりの勇者に、頼れる仲間はいない。スライムを倒し、宿で休み、貯めたゴールドで装備を整える。その繰り返しで歩ける範囲が広がり、遠くに見えていた町が次の拠点になる。一人旅の成長を、世界との距離で感じられるRPGだ。

戦いは勇者と魔物の一対一。攻撃を続けるか、ホイミで立て直すか、いったん逃げるか。仲間に回復を任せられないため、一回の行動に重みがある。強い敵を倒した瞬間だけでなく、無事に町へ帰れたときにも冒険の手応えが残る。

道を開くのは剣だけではない。町の人が教える方角や、昔の勇者にまつわる話が、次の目的地を知らせてくれる。扉を開けるカギや暗闇を照らすたいまつを用意し、聞いた話を確かめに行く。探索の準備まで含めて楽しむ、1986年の出発点だ。

作品データ
発売日1986年5月27日発売元エニックス
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルRPG

GAMEX 攻略特集

ドラゴンクエストの攻略テクニック

新しい地域の見極めと、探索道具の使い分け。
01

攻略|新しい地域の見極め

橋を渡ったら、最初の一戦で引き返す目安を決めよう!

橋の先では、それまでより手ごわい魔物が待っている。初めて渡った場所では、戦いのあとに残ったHPを確認しよう。一戦で大きく削られるなら、奥へ進む前に装備やレベルを整える合図だ。

遠出の目標を「次の町まで」に固定せず、まずは橋の周りを調べて戻ってみよう。回復に使うMPと帰り道の戦闘まで考えておけば、新しい土地を少しずつ安全な行動範囲に変えていけるぞ。

コツ橋の先で受けるダメージを見て、帰路のHPとMPを残す新しい地域へ踏み出すとき
02

攻略|探索道具の使い分け

洞窟にはたいまつ、扉には予備のカギを!

洞窟へ入る前にたいまつを用意しよう。暗いまま入口へ入ってしまったときは、その場で動かず「かいだん」を選べば外へ戻れる。町で準備を整えてから、改めて探検に出発だ!

カギは扉を一つ開けるたびになくなる。複数の扉を調べる予定なら、その分を持っていこう。開けた先で引き返すことにならないよう、道具欄を見る習慣が探索を助けてくれる。

コツ入口で「かいだん」/カギは開ける扉の数だけ用意洞窟と施錠された部屋の探索

この一本を手元に

広告

ファミコン用カセット

ドラゴンクエスト

エニックス / 1986年発売

一対一の戦いと、言葉を頼りに歩くアレフガルド。シリーズ最初の冒険を1986年のファミコン版で。

Amazon.co.jp

中古ソフトを探す

作品名・ファミコン・カセットで検索

← ファミコンDBの作品一覧へ

Amazonのアソシエイトとして、GAMEXは適格販売により収入を得ています。