召喚レイドの始め方と生活拠点を守る準備
召喚レイドは、召喚の祭壇で石板を使い、拠点か専用レイドエリアを選んで挑戦します。初回は専用エリアを選び、生活・生産用の建物を戦場から外しましょう。石板は召喚時に消費されるので、戦力と補給をそろえてから開始します。
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召喚の祭壇と1回分の石板を用意
召喚の祭壇はプレイヤーLv33の古代テクノロジーで解放します。建築材料は石100個とパルジウムの欠片20個で、自分たちの拠点内へ設置します。レベルが足りていても解放と建築を済ませていなければ使えないため、最初に祭壇を操作できるところまで準備しましょう。
次に、挑みたいボスに対応する石板を用意します。石板をダンジョンで得る方法のほか、石片を集めて製作する方法があります。違うボス用の石片を混ぜて考えず、目的の石板のレシピを確認してください。最初から連戦分を使い切る計画にせず、まず1回の挑戦で戦力の不足を調べます。
祭壇を置く拠点と実際の戦場を分ける
祭壇で召喚するときは、拠点で戦うか専用レイドエリアで戦うかを選べます。専用エリアでは生活拠点に被害を出さずに戦え、アイテムを持ち込んで一時的な建築も行えます。初回はこの選択を確認してから移動し、到着後に戦闘用パルを配置しましょう。
拠点で直接召喚すると、ボスの広い攻撃範囲に建物が巻き込まれます。この方式を選ぶなら、農園、配合設備、素材の保管庫がある生活拠点と分けて、戦闘専用の拠点を用意してください。祭壇を置くためだけに、生活拠点でそのまま戦う必要はありません。
戦闘用に出すパルと手持ちを別々に決める
レイドで出す戦闘用パルは、ボスの弱点を攻撃できる個体を中心に選びます。普段の採掘・運搬要員をそのまま数に含めず、レベル、HP、食事、装備中の技、濃縮やパルソウル強化を確認しましょう。遠征中や回復待ちの個体を、すぐ配置できる戦力として数えないようにします。
手持ちには自分が操作する相棒や、プレイヤーを支える効果を持つパルを組み込みます。相手によって途中で属性が変わる戦闘もあるため、最初の属性だけに合わせて全員を固定しないことも大切です。まずは低い段階から挑み、強化版へ進む前に通常の行動と必要火力を把握します。
移動後の準備を終えてから召喚する
専用エリアへ移動すると準備時間があり、パルの配置や必要な建築を行えます。弾薬、回復手段、食料を確認し、料理の効果を使うなら戦闘直前に整えてください。建築素材だけを大量に持ち込み、肝心の弾薬や食料を忘れないようにします。
準備ができたら中央の祭壇で開始します。召喚レイドは10分以内の討伐が目標で、通常の塔の5分とは別の制限です。石板は勝敗に関係なく召喚した時点で消費されます。負けたらすぐ次を使う前に、プレイヤーの早期ダウン、戦闘パルの全滅、時間切れのどこが原因だったかを確認しましょう。
報酬のレイドと拠点への襲撃を区別する
召喚レイドでは、相手に応じてタマゴや育成用アイテムなどの報酬を狙います。通常の野生パルと同じように戦闘中にスフィアを投げて捕獲する計画ではなく、討伐と報酬の回収を目標にしてください。欲しい報酬と難度が合う相手を選ぶと、継続して準備しやすくなります。
生活拠点へ敵が攻めてくる襲撃は、祭壇で始める召喚レイドとは別です。1.0の襲撃は複数の波で進む方式になり、防衛設備や作業パルの配置も関係します。召喚戦を専用エリアへ分けたあとも、生活拠点の食料、通路、防衛まで不要になるわけではありません。
