クロスプレイ・ギルド共有とセーブの守り方
一緒に遊び始める前に、誰がワールドを持つか、いつ接続できるか、拠点や収納を誰が管理するかを決めましょう。クロスプレイで機種をまたいで参加できても、キャラクターやセーブ全体が自動で同じになるわけではありません。
PC Steam版 1.0.5
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ホストの協力ワールドか専用サーバーかを選ぶ
ゲームからホストする協力プレイは、ホストがワールドを開いている間に参加する方式です。遊ぶ時間が合う仲間同士なら始めやすい一方、ホストが遊んでいない間も拠点を使いたいなら、専用サーバーの運用を検討します。
専用サーバーはゲームクライアントとは別にワールドを動かします。コミュニティサーバーは、その専用サーバーをゲーム内の一覧へ登録したものです。常時稼働は管理者の運用次第なので、利用時間、更新、再起動、保存、連絡方法まで決めてください。
接続先のバージョンと許可機種をそろえる
Steam、Xbox/Microsoft Store、Mac、PS5をまたぐクロスプレイに対応しています。参加できないときは、各プレイヤーとサーバーの更新状況、クロスプレイの有効状態、参加を許可するプラットフォームを確認します。バージョン不一致が表示されたら、接続先の版も読んでから更新してください。
XboxやPS5から専用サーバーへ参加する場合は、コミュニティサーバーとして設定する必要があります。PC側でIP接続できたことだけで、家庭用機でも同じ接続方法が使えるとは判断しないようにしましょう。パスワードを使う場合は、招待先へ正しいサーバー名と合わせて伝えます。
ギルドへ加入する前に共有範囲を決める
共同拠点を運営するなら、加入前に既存拠点の扱い、作業パル、貴重品、拠点枠を確認します。加入・脱退の確認表示を読み、重要な荷物やパルの管理担当をあいまいにしたまま操作しないでください。ギルドの拠点数上限はワールドやサーバー設定にも左右されます。
1.0ではギルドに複数の役職と権限が追加されています。全員へ広い権限を与える前に、建築や管理の担当を決め、役職ごとに必要な操作を許可しましょう。加入者が増えたときや管理者が変わるときにも、権限を見直します。
セーブはワールドの所有者が保護する
更新、MOD変更、ギルド再編、サーバー移転の前は、ワールド所有者または管理者がバックアップを確保します。専用サーバーにはワールドのバックアップ設定があります。稼働中のファイルを無造作に上書きせず、保存と停止を行ってから、ワールドとプレイヤーの関連データを同じ時点で保管してください。
不具合が起きたら、まず現在の保存データを別に残し、発生時刻と直前の操作を記録します。復元で戻るのは自分だけとは限らないため、管理者は参加者へ巻き戻す時点を伝え、復元後にキャラクター、ギルド、拠点、収納を確認します。クロスプレイやパルの移動機能を、ワールド全体のバックアップの代わりにはできません。
長期不在前にサーバーの整理設定を確認する
専用サーバーには、ギルドの全員が一定期間ログインしていない場合に建築物や拠点パルを自動整理する設定があります。長く離れる予定があるなら、管理者へ有効状態と期限を確認してください。食料を大量に残すだけでは、この設定による整理を防げません。
