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捕獲率を上げる手順とスフィア・ミステリア像の使い方

捕獲は、相手を弱らせ、スフィアを構えて表示確率を確認してから投げるのが基本です。高性能なスフィアへの更新と、力の石像での捕獲力強化を進めましょう。ミステリア像の追尾効果は、捕獲力を直接上げる効果とは分けて考えます。

PC Steam版 1.0.5

弱らせてから構え、確率を見て投げる

まずパルスフィアを入手し、捕まえたい相手に照準を合わせます。投げる操作を押したまま構えると捕獲率が表示されるので、低すぎる場合は投げずにキャンセルしてください。初期のキー設定ではキーボードのQで構えられますが、変更している場合は画面の操作表示を使いましょう。

HPを削ると捕まえやすくなるため、先に武器で弱らせます。ただしHPを減らしすぎたところへ相棒の攻撃が重なると、そのまま倒してしまいます。終盤は攻撃を止め、必要なら相棒をしまって投げる時間を作りましょう。遠くへ逃げる相手を追うときも、スフィアを無駄に連投する前に照準を合わせ直します。

弾かれる相手にはスフィアの性能を更新

スフィアには捕獲力の異なる種類があり、初期のパルスフィアは低レベルの相手向けです。性能不足のスフィアを大量に投げるより、テクノロジーと製作施設を進め、現在の探索先で使える上位品を準備しましょう。相手を弱らせても表示確率が低い場合は、種類を替えて見比べます。

スフィアの解放と量産は別の準備です。レシピを解放してから必要な加工素材と作業設備を確認し、遠征で使う分を作って収納に予備を置きます。高価なスフィアを使う相手と、近場で数を集める相手を分けると、生産資源を使い切りにくくなります。

背後を狙い、倒さずに投げる機会を作る

背後からの捕獲も成功率を上げる手段です。まだ気づかれていない相手なら、正面から攻撃を始める前に背中側へ回れるか確認してください。すでに戦闘中の場合は、無理に接近して背後だけを狙うより、安全にHPを削って投げられる状況を優先します。

捕獲率はワールド設定の影響も受けます。自分のワールドで捕獲倍率を変える場合は、通常設定のままの結果と比べないようにしましょう。マルチプレイではサーバー側の設定を確認し、自分の装備やスフィアだけで結果が決まると考えないことが大切です。

クルリス像は捕獲力、ミステリア像は追尾

探索で拾えるパルの像は、力の石像へ捧げてプレイヤー能力を強化します。捕獲に直接関係するクルリス像は使用するスフィアの捕獲力を強化し、ミステリア像は投げたスフィアが相手を追尾する能力を強化します。捕獲率の低さと、投げても当たらない問題では、見直す効果が違います。

ミステリア像の追尾があっても、狙いをつける操作を省かないようにしてください。動く相手へ投げる補助として使い、捕獲力の足りないスフィアを補う効果とは扱わないのが基本です。像を探すときは、ルナティのパートナースキルで近くのパルの像の方向と距離を調べられます。

捕獲ボーナスは5体を目標に図鑑を確認

1.0の同種捕獲ボーナスは5体で埋められます。図鑑では捕獲ボーナスが未完了の種類を絞り込めるので、近場の未達成種から集めましょう。経験値を得ながら、作業適性の違うパルや次のボスに有効な属性も増やせます。

5体に達した種類をさらに捕まえるかは、配合、濃縮、作業要員などの用途で決めます。経験値だけを目的に同じ種類を追い続けず、図鑑の達成状況と手持ちの役割を見比べて次の対象を選んでください。塔の戦闘や召喚レイドは、通常の野生パルと同じ捕獲の手順を当てはめないようにします。