序盤から中盤でそろえたい実用パル
序盤のパルは、足りない仕事を埋める目的で集めると拠点を動かしやすくなります。戦闘役を全員拠点へ置く必要はありません。農園と加工を回す担当を確保し、余裕ができたら移動や素材生産に便利な仲間を増やしましょう。
PC Steam版 1.0.5
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最初は火・水・種まき・採集・運搬を埋める
最初の候補はキツネビ、ペンタマ、ナエモチ、タマコッコです。キツネビに料理や炉の火おこし、ペンタマに水やりや運搬、ナエモチに種まきを任せると、食料と加工の入口を作れます。タマコッコは採集に参加でき、家畜牧場を用意すれば卵を生産できます。
ただし、ペンタマ一体へ水やり、運搬、手作業、冷却をすべて任せると、仕事が重なったときに待ちが発生します。農園と製粉機を同時に使う段階では水担当を増やすなど、施設が増えた分だけ分業も見直しましょう。
| パル | 任せたい役割 | 入手時の考え方 |
|---|---|---|
| キツネビ | 料理・製錬の火おこし | 図鑑の生息地で野生を捕獲。熱を帯びたタマゴも候補 |
| ペンタマ | 水やりを中心に手作業・運搬 | 野生の捕獲、しめったタマゴ、商人の販売を確認 |
| ナエモチ | 農園の種まき | 草巨獣の丘陵や砦跡地などで野生を探す |
| タマコッコ | 採集・牧場での卵生産 | 始まりの丘、小さな集落周辺などで捕獲 |
| イノボウ | 初期の採掘担当 | 野生を捕獲し、採掘施設の担当にする |
捕獲は現在の図鑑と現地の強さを基準にする
1.0では生息地と出現レベルが見直されています。目的のパルが見つからないときは、ゲーム内図鑑の生息区域と昼夜を確認してください。出現ランダム化を有効にしたワールドでは、通常の生息地案内をそのまま使えません。
捕獲へ出る前にスフィア、食料、帰還地点を用意します。目的が作業担当の確保なら、強いボス個体だけにこだわらず、通常個体を安全に捕まえる方が導入しやすくなります。手持ちパルの攻撃で倒してしまう場合は、十分に弱らせた段階で攻撃を止めて捕獲を試しましょう。
配合を始める段階でミルクとハチミツを補う
配合へ進むなら、タマコッコに加えてミルカルビとビーナイトを確保します。ミルカルビはミルク、ビーナイトはハチミツを家畜牧場で生産でき、ケーキの供給につながります。現在の生息区域を確認して捕獲し、戻ったら牧場へ配置して生産物を確認してください。
この三種類を一度に大量確保する必要はありません。まず各材料が増える状態を作り、実際に不足した素材の担当から増やします。卵やミルクが日常食に消費されている場合は、配合用の在庫を分けてから追加捕獲を判断しましょう。
中盤は万能役を増やすより主力を分業する
キャプペンは水やり、手作業、採掘、運搬、冷却を担当できるため、足りない作業を補う候補になります。ただし兼業が多い分、狙った設備に留まらないこともあります。農園や加工の停止が続くなら、監視台や固定アサインで仕事を絞って使ってください。
交代するときは適性に加え、食事量、体格、拠点内の通りやすさを見ます。新しい大型パルを加えた直後に食料が減ったり階段で止まったりしたら、設備や通路も調整します。捕まえた時点の性能だけで決めず、拠点で継続して働けるかまで確認しましょう。
使い続ける個体を決めて育成素材を回す
作業が安定したら、よく使う個体の濃縮や適性強化を検討します。作業用のパッシブがある個体でも、食事やSANへの不利な効果を合わせ持つ場合があるため、効果全体を読みましょう。
冒険用と作業用は役割を分け、外出時に食料生産や発電の唯一の担当を連れ出さないようにします。控えを用意しておけば、病気の治療や配合へ回したいときにも生産を維持しやすくなります。
