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配合牧場・ケーキ・孵化と技の遺伝

配合は、配合牧場にオスとメスを配置し、牧場のチェストへケーキを入れてタマゴを作る仕組みです。最初は一組を動かし、食材生産から孵化までが途切れないことを確かめてから増やしましょう。

PC Steam版 1.0.5

牧場より先にケーキの供給を整える

配合牧場、タマゴを孵化させる設備、ケーキを作れる調理設備を用意します。小麦は製粉機で小麦粉へ加工する必要があり、農園の担当だけでなく製粉の水やり担当、料理の火おこし担当も確保してください。

通常のケーキの材料は下表のとおりです。卵はタマコッコ、ミルクはミルカルビ、ハチミツはビーナイトを家畜牧場へ配置すると継続的に確保できます。食材がそろっても料理が終わらなければ配合には使えないため、完成したケーキの数で稼働回数を考えましょう。

通常ケーキ1個の材料必要数主な供給方法
小麦粉5小麦を製粉機で加工
赤いベリー8ベリー農園・採集
ミルク7ミルカルビの家畜牧場
卵8タマコッコの家畜牧場
ハチミツ2ビーナイトの家畜牧場

最初の一組でタマゴが生まれるところまで見る

親は性別の異なる二体を選び、配合牧場へアサインします。周囲の通路を空け、両方が牧場内で配合を始めたことを確認してください。ケーキは普段のエサ箱ではなく、配合牧場に付属するチェストへ入れます。

進行が止まる場合は、親の性別と配置、ケーキ、牧場への経路、拠点で働ける状態かを順に見ます。親を冒険へ連れ出したり別の施設へ移したりすると、配合の担当が欠けます。育成用に残したい親は、売却や濃縮の素材に混ぜないよう管理しましょう。

1.0の技遺伝は親の装備中の3枠を確認する

生まれる種族、パッシブスキル、アクティブスキルは分けて考えます。親が高レベルだから目的の種族になる、良いパッシブを持つから必ず同じものが子へ付く、という仕組みではありません。種族の組み合わせを確認したうえで、引き継ぎたい能力を持つ親を選びます。

1.0ではアクティブスキルの遺伝対象が、親に設定している三つのアクティブスキル枠からの抽選へ変わっています。覚えているだけの技を候補にしたつもりにならず、配合前に親の技構成を確認してください。目的の技を設定しても、子へ必ず遺伝するわけではありません。

特別なケーキは狙う成果に合わせて使う

1.0では通常の配合結果とは別に、才能や固有パッシブを持つ突然変異が起こることがあります。通常配合の結果を調べるときと、突然変異を狙うときは目的を分けましょう。

キノコケーキは才能、野菜ケーキは一度に生まれるタマゴの数、豪華野菜ケーキは突然変異と才能、スペシャルケーキは複数パッシブの継承を助けます。材料を使う前に、種族を手に入れたいのか、特定能力の個体を育てたいのかを決めてください。効果を使っても望む結果の保証にはならないので、最初から大量の成功を前提に設備を増やさないようにします。

孵化後の確認までを一組の作業にする

生まれたタマゴは孵化設備へ入れ、表示される温度条件と残り時間を確認します。孵化時間はワールド設定などで変わるため、一律の待ち時間で計画せず、自分のワールドの表示を基準にしてください。

孵化したら種族、性別、パッシブ、技を確認し、次の親として残す個体と育成対象を分けます。最初の目標を満たした個体ができた時点で一度止め、ケーキと食材の消費量を確かめると、必要以上の卵や個体をため込まずに続けられます。