ゾンビ系戦略シミュレーションRPG『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』に、伝説的SFアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』が降臨。5月1日から5月31日までの期間限定で、草薙素子やタチコマが終末世界で共闘する。
草薙素子スキンやタチコマ行軍スキンが獲得可能
今回のコラボで真っ先に注目すべきは、『攻殻機動隊 SAC_2045』の象徴的存在である草薙素子のヒーロースキンが手に入る点だ。さらに、ファンにはたまらないタチコマを行軍スキンとして実装。コラボ限定のネームカードやチャットバブル、絵文字といったカスタマイズ要素も充実しており、作品世界観をゲーム内で存分に味わえる。
イベントは全5つのコンテンツで構成。中でも「グローバルネットワーク」では、データノードを解析して報酬をゲット。同一データが縦横斜めに3つ揃う「ノードアグリゲーション」で、報酬がグレードアップするギミックが熱い。収集した「ゴーストメモリー」は専用ショップ「公安9課装備保管庫」で限定アイテムと交換可能だ。
また、デイリーミッションで経験値を稼ぐ「公安9課トレーニング」や、パズルピースを埋めて公安9課メンバー全員を集結させる「公安9課再会」も用意。コンプリート特典として、荒巻大輔やバトーらのプロフィールを振り返れる限定アルバムが手に入る。
10対10のクロスサーバーバトルや特設限定イベントも
本コラボの目玉は、毎週金・土・日の週末限定で開催される「ポスト・ヒューマン危機」だ。クロスサーバー形式のリアルタイム戦略バトルで、公安9課vsポスト・ヒューマンの2陣営に分かれた10対10の対戦が展開。全プレイヤーに固定数のT3予備兵士が付与され、ゾンビを倒してエネルギーを集め、自軍のタチコマを強化。最終段階でリーダー機のタチコマを援護し、敵機を先に撃退した陣営が勝利となる。本部レベル8以上のプレイヤーが参加可能だ。
さらに、パズル型ミッション「1A84ウイルス実験」では、フィールド上のアイコンを3つ揃えて消去するパズルを攻略。サーバー全体での捕獲数が一定数に達すると、全プレイヤーに追加報酬が発生する。
コラボ特設サイトでは、30秒間のミニゲーム「ウイルス浄化作戦」や、戦友を招待してレアアイテムを獲得できる「攻殻機動隊 SAC_2045 復帰イベント」も実施。さらに、ぬいぐるみや特製マグネット、記念Tシャツなどがセットになった限定オリジナルグッズも販売予定だ。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』×『攻殻機動隊 SAC_2045』コラボは2026年5月1日から5月31日まで開催。基本無料でプレイ可能。詳細は公式Xや特設サイトをチェックせよ。
情報元:PR TIMES
