ネザーストーンから最終決戦へ:オーリン救出と最終船の準備
Act 3のボス、最終分岐、結末のネタバレを含みます。石を集めた後でも、街の用事を終えるまで最後の船には乗らないでください。オーリンの人質救出と、世界の結末を選ぶ場面は別の手順として確認します。
PC正式版 4.1.1.7631656・Patch 8系・MODなし
このブラウザに保存できません。ページを移動する前に、このページの未保存JSONをコピーして保管してください。
データを読み込めませんでした。ページを再読み込みしてください。
二人のボスの順序は救出方針から決める
ケセリックの石に加え、オーリンの石を得て、ゴータシュを倒すか取引を進めることで最終局面へつながります。オーリンは倒す必要がありますが、彼女の要求どおり先にゴータシュを殺す必要はありません。鉄の玉座の人質を救うなら、ゴータシュの殺害より救出を先にします。
ゴータシュと同盟する方針では、オーリンの石を得て本人との取引を進めます。一方、鉄の玉座へ警告を無視して進むと同盟は破綻します。救出と同盟をどちらも無条件で達成できる前提にせず、街で何を守りたいか決めてから動きましょう。石を取った後は、所持品とジャーナルでも取得を確認します。
殺人捜査から法廷を経てバール寺院へ
殺人の標的一覧を追い、犯人Dolorの手掛かりから殺人法廷へ進みます。法廷で協力する道と、サレヴォクを倒して所持品を得る道があり、バールのアミュレットが寺院へ入る鍵になります。一般の主人公なら、地下都市の寺院入口を見つけただけで奥へ入れるとは限りません。
オーリンの誘拐は、休息の回数だけで直ちに人質が殺される仕組みではありません。ただし寺院で対峙した際の会話の誤答や判定失敗は、その場の殺害につながります。本人の家族に関する情報や会話の準備をしてから近づきましょう。ダークアージでは対決の条件が異なり、本人の代わりに仲間だけを話しかけさせると人質を失う場合があります。
倒した後は祭壇の人質を解放してから帰る
オーリンを倒したら短剣から石を回収し、祭壇の拘束を解きます。本人の鍵を使うほか、解錠やノックによる方法があります。石を回収しただけで人質救出も終わったと思わず、拘束が外れたことを確認してください。縛ったまま寺院から出ると人質は死亡します。
救出に失敗しても主筋の石集めは進められますが、仲間の生存は取り戻せません。やり直せる難易度とセーブがある場合は対面前へ戻り、準備を変えます。名誉モードでは同じ手段を当然には使えないため、会話を始める前に自分のルールと残る救出手段を確認しましょう。
変異の水たまりへの船が街へ戻れない境界
最終船は、バール寺院の転移門より北にあるMorphic Pool Dockにあります。船を使って変異の水たまりへ進むと街へ戻れず、野営地での仲間変更、保管庫の装備回収、ウィザーズによる再設定もできなくなります。山道やシャドウフェルの警告より後の、最終決戦専用の境界です。
同行させる四人、呪文、装備、回復と移動の消耗品を乗船前に整えます。オルフェウスを解放したいなら、オルフェウスのハンマーを野営地に置かず持参してください。街の個人クエストと必要な会話も済ませ、買った物を倉庫へ送ったままにしないよう確認します。
皇帝とオルフェウスの選択を確認する
最初の脳との対決は、高難度の判定に成功してもそこで全てが終わるわけではなく、プリズム内の最終判断へ進みます。脳に屈服する選択はゲームオーバーになるため、判定失敗後の通常進行と混同しないでください。
皇帝へ任せる道と、ハンマーで二つの結晶を壊してオルフェウスを解放する道があります。解放を選ぶと皇帝は去り、石を使うマインド・フレイヤーを誰が担うかという選択につながります。これはラエゼルやカーラックの結末にも関わるため、会話の条件を読み、変身を誰に引き受けさせるかを確認してから決定します。
王冠の詠唱を守り、最後に破壊か支配かを選ぶ
上層地域の大広間へ進んだ後も野営地には戻れません。集めた援軍と最後の補給を確認し、脳幹から王冠を目指します。石を持つマインド・フレイヤーが王冠の近くでKarsus' Compulsionを使い、次の自分のターンまで詠唱を維持する必要があります。気絶などで中断されないよう援護します。
開いた入口から内部へ進み、制限時間と消える足場を見ながら脳を倒します。勝利後に破壊か支配かを選ぶ場面があり、それまでの選択で表示内容も変わります。脳を倒したことだけで望む結末が確定したと思わず、寄生虫と脳の破壊を命じるのか、支配を選ぶのか、最後の選択まで確認してください。
