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山道とクレシュ:修道院への入り方と治療装置の注意点

ラエゼルの個人クエストとアーティファクトのネタバレを含みます。山道はアンダーダークと二者択一ではありません。一方、山道へ最初に入る警告は森の情勢を進める境界なので、地下探索の入口と同じ感覚で越えないでください。

PC正式版 4.1.1.7631656・Patch 8系・MODなし

森を決着させてから山道へ入る

森の難民を守るなら、ゴブリンとの決着、報告、祝宴を済ませてから向かいます。山道からAct 1の地図へ戻れても、移動で確定した森の結末を取り消すことはできません。未完の救出がある場合は、警告画面で引き返して片付けます。

ラエゼルの依頼は森のゾルとの会話から北西のギスヤンキの巡回隊につながります。巡回隊との交渉に失敗すれば戦闘になりますが、そこで会話の情報を得られなくても修道院を探す経路は残ります。ラエゼルが一人で巡回隊へ向かった場面では、彼女を残して休息や転移をせず、会話を処理しましょう。

正門が閉じていたら西側の窓から回る

山道の先のロージーモーン修道院へは、ケーブルカーを使うか、徒歩の迂回路で向かえます。正門が魔法で閉ざされていても、西側の壊れた窓から内部に入れます。コボルドのいる場所を抜け、崩れた壁や岩場を上って上階を回り、壊れた階段から下へ進みます。

ラサンダー像の近くのレバーで正門を開けておくと、再訪しやすくなります。地下のクレシュ・イーレクへ降り、入口の兵士と交渉してください。ラエゼルの同行などで会話の選択肢が変わります。入場直後から全員を攻撃せず、診療所と商人の位置を把握しておくと、後の敵対前に用事を済ませられます。

ザイシスクは確実な治療ではない

診療所ではガスティル・ストルヌゴスからザイシスクの処置を受けられます。装置に座る人物が複数のセーヴィング・スローを行い、失敗には能力値低下の代償があります。本人が座る場合とラエゼルを座らせる場合で会話と難しさが変わるため、誰に使わせるかを先に決めます。

装置は結果にかかわらず壊れ、寄生虫を除去できるわけではありません。失敗による弱体化は、該当人物に寄生虫を消費させることで解除できる場合があります。処置後はキャラクターの状態欄を確認してください。医師への説明に失敗すると診療所で戦闘になることがありますが、これだけで直ちにクレシュ全域が敵対するわけではありません。

隊長と審問官の先は帰還準備をして進む

隊長の部屋の障壁は、隊長が持つギスの欠片を使うなどして通過します。その先の審問官とヴラーキスとの対話は、アストラル・プリズムの内部へ続きます。ヴラーキスに力を証明させようと挑発し続ける選択には、即座にゲームオーバーになるものがあります。単なる好感度低下として選ばないでください。

プリズム内部の人物を殺そうとするか、助けるかは後の関係に影響しますが、ここで物語が単純に終わるわけではありません。帰還後は審問官やクレシュが敵対するため、先に買い物と探索を整理します。全域を全滅させずに、退路から脱出したり、転移可能な位置まで戻ったりする進め方もあります。

聖遺物は紋章を用意して安全に取る

任意の聖遺物ラサンダーの血を狙う場合は、修道院の儀式武器の仕掛けでDawnmaster's Crestを入手し、最奥の台座に使うと安全です。審問官の部屋の西側、二つの像の先が秘密通路への入口になります。動かない像には油など別の対処があります。

紋章を使わずメイスを取ると、修道院全体を破壊しうる罠が作動します。制限ターン内の脱出か装置の破壊が必要です。宝箱の罠程度と思って取らず、紋章の所持を確認しましょう。山道の用事が終わったら、地下で残した探索を行うか、影の地へ向かいます。