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クラスと特技|12クラスとPatch 8の選択肢

最初は、毎ターン何を担当したいかでクラスを選ぶと迷いにくい。全員を同じ役にするより、武器攻撃、範囲攻撃・妨害、支援、会話や探索の担当を分けよう。正式版の最大キャラクターレベルは12で、Patch 8は各クラスにサブクラスを1つずつ追加している。

PC正式版 4.1.1.7631656・Patch 8系・MODなし

基本クラスを選び、その中で専門化する

サブクラスは新しい基本クラスではなく、既存クラスの成長へ追加される専門分野。下表の右欄はPatch 8で増えた選択肢で、全サブクラスの一覧ではない。新規だから必ず強いという順位づけではなく、使いたい技と育成画面を照らし合わせて選ぼう。

基本クラスPatch 8追加サブクラス
バーバリアン(Barbarian)Path of the Giant
バード(Bard)College of Glamour
クレリック(Cleric)Death Domain
ドルイド(Druid)Circle of Stars
ファイター(Fighter)Arcane Archer
モンク(Monk)Way of the Drunken Master
パラディン(Paladin)Oath of the Crown
レンジャー(Ranger)Swarmkeeper
ローグ(Rogue)Swashbuckler
ソーサラー(Sorcerer)Shadow Magic
ウォーロック(Warlock)Hexblade
ウィザード(Wizard)Bladesinging

サブクラスが出ないときはクラスレベルを見る

クレリック、ソーサラー、パラディン、ウォーロックはクラスレベル1、ドルイドとウィザードは2、残る6クラスは3でサブクラスを選ぶ。基本クラスを選んだ直後に全員へ同じ選択欄が出るわけではない。レベル1のファイターにArcane Archerが見えなくても、まずクラスレベル3の解禁を確認しよう。

仲間を初期クラスのまま使う場合も、獲得済みの技と消費資源を読んで担当を決める。攻撃役が足りないから回復役を外す、といった名前だけの判断より、今の戦闘で誰の行動が余っているかを見るとよい。休憩で戻る技を使わず残しているなら、別クラスへ変える前に、その技を試す余地がある。

特技の回数はクラス単位で数える

通常はクラスレベル4・8・12で特技(Feat)を1つ選ぶ。ファイターは6、ローグは10にも追加の機会がある。マルチクラスでは合計レベル4になっただけでは得られず、どれかのクラスが必要レベルへ届くことが条件だ。最終レベルだけでなく、途中で何を得るかも計画しよう。

能力値上昇(Ability Improvement)も特技の選択肢の1つで、能力1つを2、または2つを1ずつ、通常は20まで増やせる。16と17はどちらも修正値+3、18にすると+4になるため、奇数へ1足す選択が有効なこともある。装備で固定される能力や、別の恒久強化を使う場合は、画面の現在値と元の値を区別して考える。

特技は運用条件まで読む。例えばGreat Weapon MasterのAll Inは命中へ-5の代わりにダメージ+10で、命中率が低い相手に常時入れると外しやすい。Alertはイニシアチブ+5と奇襲への対策を持つ。数字が大きいから選ぶのではなく、命中不足、先手不足、集中切れなど、困っている原因を埋める選択にしよう。

  1. 主に使う攻撃と呪文の能力を決め、能力値修正値を見る。
  2. 各クラスの特技獲得レベルを数え、途中の伸び方を確認する。
  3. 特技の前提条件、対象武器、切替式の効果を読み、選択後に実際の技欄で確認する。