Act 1:森とゴブリンの決着、ハルシン救出の進め方
Act 1の森の結末と仲間加入に関するネタバレを含みます。ここでは難民を守る進め方を中心に説明します。森の儀式を止めることと、難民が安全に出発できることは別の条件です。
PC正式版 4.1.1.7631656・Patch 8系・MODなし
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森で依頼と救いたい人物を確認する
入口の戦闘後、森の内部でカガ、ラス、ゼブローから事情を聞きます。カガと影のドルイドの問題を解決すれば儀式を止められますが、それだけでは道のゴブリンの脅威は消えません。難民を救うにはゴブリン側の問題も決着させます。
森の住民を守る方針なら、聖なる像を不用意に盗んだり、対立中のドルイドを手当たり次第に攻撃したりせず、会話と調査を先に進めましょう。どちらの集団に敵対したかが、その場の戦闘と後の生存者に影響します。森の依頼が出たからといって、敵と味方を外見だけで決めないことが大切です。
西の村から野営地へ入り、先に内部を調べる
荒廃した村を経由して西のゴブリンの野営地へ向かいます。入口は会話で通過でき、全員を正面から倒す必要はありません。内部の砕かれた聖域で、女祭司ガット、ミンサラ、ドロール・ラグズリンの位置を把握し、売買、捕虜の救出、地下への入口など、戦闘前に済ませたい用事を整理します。
警報の太鼓を使われると戦闘が広がることがあります。首領への攻撃を始める前に退路と仲間の位置を確認してください。ドロール・ラグズリンの撃破は野営地全体との敵対につながるため、潜入中の用事を後へ回さない方が管理しやすくなります。
ハルシンは奥のウォーグの檻にいる
ハルシンは聖域奥のWorg Pensで熊の姿で囚われています。熊への加害に加担せず救出し、会話でゴブリンの首領を止める目的を確認します。熊を救っただけでは森の問題は完了しません。三首領を処理するか、襲撃を森で迎え撃つ経路へ進める必要があります。
ハルシンがその場で戦闘を手伝うことと、正式な仲間として編成できることも別です。救出直後から通常の仲間枠に加わる前提で予定を立てず、決着後に本人と森で話し、同行先の情報を得てください。ハルシンを死亡させると、後の影の呪い解消にも影響します。
ミンサラを生かすなら倒し方を変える
難民保護の基本経路は三首領を倒してゼブローへ報告する流れです。ミンサラを後で仲間にしたい場合は、彼女を殺さず気絶させる経路があります。非致死攻撃を有効にし、とどめを近接攻撃で入れます。落下や呪文、追加の継続ダメージで死亡させないよう、戦闘後の状態も確認してください。
生存したミンサラはAct 2のムーンライズ・タワーで再会し、別途救出する必要があります。森を襲撃して彼女に協力する道もありますが、難民の生存を求める経路とは結果が異なります。加入だけを理由に森の虐殺が必須だと判断する必要はありません。
報告と祝宴を終えてから次の地域へ
三首領の処理後は森へ戻り、ゼブローやハルシンと話し、野営地の祝宴まで進めて結末を確認します。敵を倒した記憶だけで完了にせず、ジャーナルと生存者の会話を確認しましょう。海岸の子供など個別の救出は、この決着前に片付けたい用事です。
未解決のままロージーモーン修道院へ続く山道に入る、またはグリムフォージの昇降機で影の地へ進むと、難民の問題は不利な形で進みます。地図へ戻れる場合でも失われた人命や結末は元に戻りません。戻したいなら境界前のセーブが必要です。アンダーダークを探索するだけなら、このAct 2への昇降機を使う必要はありません。
