ごみ拾いにeスポーツの熱狂をプラスした「eスポGOMI in 岡山」が、2026年5月30日に岡山市で初開催される。3人1組でごみを競い合い、ハーフタイムには『ぷよぷよeスポーツ』大会も実施。参加費無料、先着30名の注目イベントだ。
ごみ拾い×ぷよぷよ、新感覚競技が岡山上陸
ごみ拾いを競技化した「スポGOMI」に、eスポーツのエッセンスを注入した異色のイベント「eスポGOMI」が、岡山県で初開催される。本イベントは、3名1チームを組み、制限時間内に指定エリアで集めたごみの量と種類でポイントを競うというもの。ただの清掃活動ではなく、チームワークと戦略が勝敗を分ける、まさにスポーツだ。
注目すべきは、ごみ拾いの前半戦と後半戦の間に設けられたハーフタイム。ここで行われるのが、eスポーツタイトル『ぷよぷよeスポーツ』のゲーム大会だ。実況は株式会社Life Reversal Gaming.代表の髙木光治氏が務める。ごみ拾いで汗を流した後に、ぷよぷよで頭脳戦を繰り広げるという、他では味わえない体験が待っている。環境保全活動でありながら、純粋に「楽しさ」を追求したこの企画は、子供から大人まで、ゲーマーも非ゲーマーも巻き込む新しいコミュニケーションの形と言えるだろう。
2026年5月30日開催、参加費無料で先着30名
イベントは2026年5月30日(土)13:30から16:30まで、岡山県岡山市南区の株式会社グロップサンセリテにて開催。受付は13:00からで、参加費は無料。ただし、先着30名となっており、枠が埋まり次第締め切られるため、参加を検討しているなら早めの申し込みが必須だ。
チームは3名で結成する必要があるが、2名以下での応募も可能。その場合は他の参加者と合同チームを組むことになる。申し込みは専用の応募フォームから。雨天決行だが、荒天による延期の場合は当日10:30までにメールで連絡が来る。主催は岡山県新見市を拠点に地方創生を手がける株式会社ヒトミー。運営はeスポGOMI開催委員会が務め、環境とゲームの新たな融合を目指す。
参加申し込みは応募フォームから。2026年5月30日、岡山でごみ拾いとeスポーツの新たな祭典が幕を開ける。気になるゲーマーは、仲間と共にエントリーだ。
情報元:PR TIMES
