戦略型異世界RPG『アウタープレーン』が初のグローバルツアーを日韓3都市で完遂。ソウル、大阪、東京と連続開催されたオフラインイベントでは、開発陣によるQ&AやOSTライブ、コスプレステージが展開され、現地ユーザーとの直接交流が実現した。特に東京公演では今後のストーリー展開に関するティザーも公開され、ファンの期待を集めている。
ソウル・大阪・東京3都市連続開催、開発陣が生の声を直撃
グローバルツアーは2026年1月17日の韓国ソウルを皮切りに、2月21日に大阪、2月28日に東京・新宿で開催された。各回とも開発陣がステージに登壇し、プレイ疲労度の緩和や長期プレイ持続性の強化、新規PvEコンテンツ拡張など、具体的な開発方向を直接説明。特に大阪公演では開発メンバーがステージ下に降り、ユーザーのプレイ体験や改善意見を直接聞き取るという異例の距離感で交流を図った。東京公演ではパートナーコスプレイヤーによるパフォーマンスや、参加者のプレイデータを基にした開発ビハインド紹介も実施。各会場ではスペシャルアイテムクーポンや限定グッズも配布され、参加者からは「運営の本気度が伝わった」との声が相次いだ。イベントMCはソウルでキャラクター「アカリ」声優のバン・シウ氏、大阪・東京では「マキシー」役の井澤美香子氏が務め、現地ファンとの親和性を高めた。
来月3月14日・15日、韓国コミックワールド参加も決定
今回のグローバルツアーは単発イベントではなく、地域ごとのユーザーとの接点を体系的に拡大する長期コミュニケーションロードマップの一環として位置づけられている。MAJOR9のイ・ドアム本部長は「各地域のユーザーと直接会い、ゲームの現在と未来を共有するとともに、現地の生の声を聞くことができた」とコメント。VAGAMESのヒョン・ムンスPDは「来る3周年に向けて、さらに進化した『アウタープレーン』を見せたい」と意気込みを語った。すでに次なる展開として、3月14日(土)・15日(日)に韓国イルサンKINTEX展示館で開催されるコミックワールドへの参加も決定。日本市場は韓国に次いで2番目にユーザー数の多い核心市場として位置づけられており、今後の日本向けアップデートや追加イベントへの期待が高まる。また、ユーザーから集めた意見は実際のアップデート優先順位に反映される見込みで、運営とプレイヤーの距離を縮める取り組みが継続される。
『アウタープレーン』グローバルツアーは日韓3都市で完遂。次のオフラインイベントは3月14日・15日の韓国コミックワールド。最新情報は公式X(@OP_TWT_JP)をチェックせよ。
情報元:PR TIMES
