『サーガ&シーカー』Steamワークショップ対応で自作キャラ共有が超簡単に

TRPG風キャラ創作RPG『サーガ&シーカー』が4月24日アップデートでSteamワークショップに対応。ゲーム内から自作キャラやクエストを投稿・ダウンロード可能となり、ユーザー間の創作交流が大幅に進化した。

自作キャラ投稿&ダウンロードがワンボタンで可能に

『サーガ&シーカー』(略称:サガシカ)は、文章生成AIを活用した“文字だけRPG”だ。プレイヤーは自由にキャラを作成し、AIが紡ぐ物語の中で行動を入力しながら冒険を進める。今回のアップデートで実装されたSteamワークショップ対応により、ゲーム内から直接自作キャラやクエストを投稿できるようになった。他のプレイヤーが作った作品も「サブスクライブ」ボタン一つでダウンロード可能。これまではキャラクターシートのテキストファイル交換やSNSでの画像投稿に頼っていたが、今や世界中のプレイヤーの創作にワンクリックでアクセスできる。キャラクターとクエストのタブ分け機能も追加され、作品探しがより直感的に。連休の暇つぶしに、無限の物語を楽しむ絶好のタイミングだ。

1500円で買える“1人TRPG”の新たな遊び方

本作はSteam(Windows/Mac)向けに2026年2月27日リリース済みで、価格は1500円(ゲーム内課金あり)。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字)。ゲームシステムは「やりたいことを書き込む」だけで進行するシンプルなスタイル。キャラ作成も自由入力で、ステータスや設定テキストを自分好みにカスタマイズ可能。AIがクエスト内容に合わせてスキルや「思い出」を自動生成し、唯一無二の体験を積み重ねられる。オリジナルクエストの読み込み機能もあり、凝ったストーリーを自作して共有するのも手。生成AIは文章生成にのみ使用し、イラストやサウンドは人間のクリエイターが手掛けている点も安心材料だ。開発元のダグドリア スタジオは「粗削り、だから面白い」をコンセプトに掲げ、本作で新たな遊びの可能性を追求している。

『サーガ&シーカー』はSteamで1500円で販売中。今回のワークショップ対応で、創作と共有のハードルが大幅に下がった。あなたの想像力で、世界に新たな物語を刻み込め。

情報元:PR TIMES